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『ありのまま自分と息子を受け入れられる、心の余裕ができました』

鹿児島在住で、2017年ベーシック講座大阪1期生の福留さん。

6月にインストラクター養成講座のモニターさんとして受講してもらいました。

「子どもの発達インストラクター(食事療法)」第1号さんです。

 

実は、福留さんが、

どういった経緯で発達凸凹について学ぼうと思ったのかは、

聞いたことがありませんでした。

 

私は、

小柄なのにパワフルで、

明るくて前向きな福留さんしか知りませんでした。

 

今回お話をうかがって、

みんな最初は同じなんだなぁ・・って思いました。

 

どうして発達凸凹について学ぼうと思ったのですか?

息子が4歳の時に、保育園の担任の先生に、

『集団での行動に問題があります』と言われたのをきっかけに、

療育施設に通所することになりました。

 

最初は、

「先生何言ってるの」って正直思いました。

 

療育施設の体験クラスに参加した時の息子の行動に、愕然となりました。

その日に施設への通所を決めました。

 

それから小学校入学前に、

病院の検査で自閉症スペクトラムとの診断を受けました。

 

自分でも発達障害に関する本を読んだり、

療育の先生に息子への対応の仕方や、アドバイスもいただきながらの子育ての日々が続きました。

ですが、

自分の子育てに自信などあるはずもなく、不安や悩みもたくさんありました。

 

そんな時に発達凸凹アカデミーのホームページを見つけました。

 

アカデミーのページにあった

  • 効果的な支援策
  • タッチケア
  • 食事療法

すべての記事を読みました。

 

私にも、もっと息子の為にできる何かを見つけることができるかもしれない!

 

と、強く感じました。

 

そして発達凸凹について学んでみよう!と決めました。

 

また、学ぶに当たっては家族の理解とサポートが大きな後押しになりました。

家族にも感謝しています。

 

食事療法をやってみて良かったこと

 

息子の体調改善の為に取り組んでいた食事療法が、

いつの間にか、家族みんなの体調改善に繋がっていたことに驚きました。

改めて食の大切さに気づかされました。

そして、私たち家族の食事に対する意識や食べる物(食材・食品)に対する意識が変わってきました。

主人も息子も娘も、

食品のパッケージの裏側をチェックするようになりました(笑)

子育てのこと

すごく嫌な自分と向き合ったり、

受け入れたくない現実を直視しながらも、

前に進まなければならない。

 

まるで、修業みたいです・・・

 

発達凸凹アカデミーでは、

学びだけではなく、

同じ母親の気持ちを共有して、一緒に考えたり励ましてくれるママ達に出会えました。

そのことが、

今の私の子育てを前向きにしてくれます。

ありのまま自分と息子を受け入れられる、心の余裕ができました。

 

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福留さん、ありがとうございました。

アカデミーとしても、鹿児島での活動を応援していきます!!

福留さんが受講したインストラクター養成講座はこちら↓

子どもの発達インストラクター養成講座