2,000人の子どもをみてきた
おうち療育アドバイザー 浜田悦子 開発

子どもの「なんでそうなるの?」がわかって、子育てが楽になる!

1日3時間で学ぶ

子どもの発達支援講座  効果的な支援策

「なんとかならないのかなぁ」と思いませんか?

  • いつまでも泣き続ける
  • わがままがひどい、グズグズ言う
  • 授業中や行事中にフラフラ立ち歩く
  • 朝の身支度に時間がかかる
  • なんでも「めんどくさい」と言う
  • お友達やきょうだいを叩く
  • 勝ち負けにこだわる
  • 学校や園に行きたがらない
  • 何度言っても言うことをきかない・・

本やネットの情報を試したけど、うまくいかない

「自分の子育てが間違っているんじゃないか?」なんて不安になったり、

「もう何をしても無理なんじゃないか・・・」と、諦めたくなりますよね。

子どもの”困った行動”は解決できます!

思い通りにいかないのは、やり方が間違っているわけではなく、対処法がその子に合っていないだけなのです。

その子にぴったり合った方法が見つかれば、子どもの困った行動は無くすことができます。

その子に合った対処法とは?

発達に凸凹のある子どもの「特性」って、みんな違いますよね。

石橋を叩いても渡れない「ビクビクちゃん」もいれば、何も考えずどんどん渡って落っこちてしまう「グイグイちゃん」もいます。

同じことをずっーとやり続けている子もいれば、少しも座っていられない子もいます。

これだけ違うのに、

診断名がつくと同じ「自閉症スペクトラム」や「グレーゾーン」というひとくくりにされてしまいます。

一般的な本や療育方法でうまくいかないのは、

「こんな時にはこうしましょう」という対処法が、診断名別や年齢別だったり、すごくザックリしているのです。

子どもの「特性」が違えば、困った行動が起きてしまう「原因」も違います。

だから、

特性」と「原因」がわかれば、その子にピッタリ合った対処法は自然に見つかります。

【子どもの発達支援講座 効果的な支援策】では、

講座の中で子どもの「これ何とかならないかな」「こんな時どうすればいいのかな」と感じる瞬間ひとつひとつを、「特性」と「原因」から丁寧に紐解きます。

改めて考えたことなかったけど、

「そうか!だからそうなんだ!」が自然と見えてくる流れになっています。

この講座で学ぶこと

問題行動はなぜ起こる?
いつまでも泣き続ける、外出先でひっくり返る、授業中に立ち歩く・・・

これらはただ「見えている部分」に過ぎません。
その裏側にある「原因となっているもの」を一緒に考えていきます。
発達凸凹の子どもだけが感じている感覚の理解
耳をふさぐ、ちょっとした光を眩しがる、寒いのに半袖、おむつが汚れていても気づかない・・・

発達凸凹の子ども特有の”感覚”を理解しながら、日常の「なんで??」を紐解きます。
具体的な対処法
かんしゃくを無くすには、どうすればいい?集中して座っていられるようにするには、どうすればいい?

前章で見つけた原因を元に、その子にぴったり合った対処法を具体的に考えていきます。
参加者同士でシェアすることや、講師が伝える様々な事例の中に新しい発見があります!
ほとんどの人が知らずにやっている「効果のない支援」とは?
その都度叱る、約束する、がんばらせる、慣れさせる・・・

実はこれらの方法はほとんど「効果のない支援」です。
ドキッとしますが、二次障害にならないためにも必ず知っておかないといけません。
子どもの将来に必要で、自分を諦めない支援とは?
叱れば言うことを聞く、睨めば黙る・・

その場しのぎの対処では、本当の問題は解決しません。

「うちの子は大丈夫」
「私は大丈夫」

そんな風に思えるための本当に効果のある支援方法に出会えます。

講座をママが受けると、子どもはどうなる?

  • 毎日のように起きていた癇癪が月に1〜2回まで減りました(4歳 診断なし)
  • 見ていて1番辛かった自傷行為が驚くほど減りました(3歳 自閉症)
  • 友達やきょうだいを叩く行為がなくなり、叱る回数が激減しました(8歳 普通級・診断なし)
  • あんなに言えなかった「ごめんなさい」を自分から言えるようになって感激しました(5歳 診断なし)
  • いつも怒ってばかりの自分が嫌でしたが、落ち着いて子どもの気持ちに寄り添えました(10歳 ADHD)

療育に行っているのに、なかなか思い通りの効果がでない

そんな方も、よく受講しています。

開発者からのメッセージ

おうち療育アドバイザー 浜田悦子

「元発達支援センターの指導員」と「自閉症スペクトラムの息子を持つ母親」という2つの経験を活かし、発達障害・グレーゾーンのお子様を持つママや指導員に向けて家庭でできる療育アドバイスやカウンセリングを行っている。2,000人以上の発達障害の子どもを指導、600人以上のママたちの相談経験から数多くの事例を持つ。

子どもの困った行動は、日々の積み重ねで改善することができます。

なぜなら、子どもをじっくり観察することで、その行動の根っこにある原因が見えてくるからです。

わたしの息子は、発達障害の疑いがあると言われてから医師の診断まで10か月かかりました。

「子どもの10ヵ月を無駄にしたくない!何かできるはずだ!」と試行錯誤しながら、本当に効果があったものだけを集めたのが、この講座です。

この講座は、一方的に講師の話しを聞く講座ではありません。

たくさんのワークがあり、様々な視点で子どもの行動について考えていきます。

診断名や対処法に子どもを合わせるのではなく、わが子に合った対処法を見つける講座になっています。

受講生のご感想

とてもためになる、あっという間の3時間でした。中学生になったし、無関心でも良いかなと思っていたけど、ていねいに関わってあげる事の大切さを、再認識できた講座でした。今まで自分流でやっていたことが、効果のない支援だとわかったことはショックでしたが、知ることができて本当によかったと思います。

1番悩んでいることに先生が子供の気持ちをとてもわかりやすく説明してくださり、やっと『あ~そうだったんだぁ~』と納得できました。本やネットで分かっていたつもりでも、まだまだでした。帰って、早速やってみます!!

一人でずっと相談したり話したりする事もなく悩んできましたが、同じように悩む方と共感共有できる時間がありがたく、また、対処方もわからず親子で苦しい日々でしたが、今後支援をしていく道のり中で、お互いに過ごしやすい方法があるんだと希望が持てました

毎日子どもとすごしていると、どうしても視野や世界がせまくなり考え方もかたよってしまいがちなため、このような場にきてみなさんの話をきくだけで、新しいヒントになったり、自分自身の気持ちの整理になると思いました。

また、困ってしまう行動が起きた時に、良いと思っていた事が逆効果だったり、悪いのかな?と思う事が効果的だと気付いたり、自分でも毎日の生活に取り入れていきたいと思うことがあったり、参加してとても良かったと思います。これからは焦らずゆっくりと子供に寄りそいたいと思いました。

講座の詳細

料金:8,800円(税・テキスト代込み)
時間:1日3時間※
方法:全国各地の子どもの発達インストラクターから学べます

※オンラインの場合は1.5時間✕2日の分割も可能です。各インストラクターにお問合わせください。

講座の受け方

全国各地のインストラクターから受講できます。※2020年5月現在、オンラインでの受講が中心です

お子様の年齢や特性、困りごとや目的別にぴったりのインストラクターが必ず見つかりますよ!

    


他の人は、すごく上手に子育てをしているように見えるかもしれませんが、そんなことありません。みんな同じように悩んで、試行錯誤しています。

発達凸凹アカデミーを、そんな皆さんの居場所にしてくださいね。