偏食と食事療法

発達障害という”症状”として出ているものを軽減するために、食事からのアプローチで子どもの生きづらさを改善するための療法です。

子どもの偏食にも詳しい管理栄養士の小林浩子先生が、ママが家庭で取り入れやすいようにアレンジして伝える、ゆるく長く続けられる食事療法をまとめた講座です。

この講座で学ぶこと

✓無理なく続けられる食事療法とは?

✓腸内環境を整える

✓日本の伝統食とグルテンフリーの効果

✓発達障害の子どもに必要な栄養素

✓小麦粉を使わないお菓子づくり(実技)

それぞれの家庭にそれぞれの食卓事情がありますよね。

なんていったって、発達凸凹ちゃんのママは忙しい!

それでも、諦めずに食事療法を実践していくことによって、症状の改善や家族の健康に繋がっていきます。

講座を受けるとどうなる?

✓体の根本からのアプローチ方法がわかります✓発達障害の食事療法に関する実践的な知識が身につきます

✓食事への意識が変わり、自分自身の不調も改善されます

 受講生の感想

まずは自分で実践してみたところ、お腹のハリ(膨張感)がなくなり、寝起きがよくなりました。

甘いものへの欲求が減り、体が軽くなり、気持ちも前向きになったのが嬉しいです。
(1期生)

講座で習ったことを意識して1週間、7歳の息子の癇癪が減った気がします。

便通もよくなりました。
(1期生)

グルテンフリーというと、大変なイメージがありましたが、出来る所から、出来るだけをチャレンジしたいと思います。

おかし作りも、すぐに出来てびっくりしました。

毎日、出来ることを続けていければいいんだ!と安心しました。(1期生)

小林講師からのメッセージ

こんにちは。管理栄養士 小林 浩子です。

長女は中学1年生 特別支援級 自閉症スペクトラム 小学2年生3学期から不登校(普通級でした)、中学になってからは週2〜3回午前中 登校しています。

フリースクール週1回ほど、小6夏まで、お世話になっていました。

長男は小学3年生。 アスペルガー症候群 幼稚園は年中から不登園でした。小学校は、元気に通っています。

放課後等デイサービスに週1回通っています。

子どもの超偏食について

公立保育園で栄養士として働いていた経験上、美味しい!楽しい食事は、私の得意としてきたことです。

それが、まさか娘が、超偏食だとは、、、。

子どもの偏食は
”親の責任”
”親が悪い”
世間では、親が責められます。

でも、そんなことありません!

”感覚過敏の偏食”
”発達障害の偏食”

偏食と言っても、ひとくくりにできない理由原因があります。
一番困っているのは、お子さんです。

私たちが歩み寄って理解していくことが、改善の第一歩となります。

 

発達障害の子どもの食事について

腸と脳は繋がっています。

腸は、脳に支配されない唯一の臓器です。

発達障害で処方されるお薬は、脳に働きかけます。
食事療法では、腸に働きかけます。

腸に働きかける→脳にいい効果がある

薬と違って、即効性はありません。

気づかないほどです。

でも、続けていくと本人だけでなく、家族にもいい影響があります。

幸せの輪が広がります。

講座費用

講座費用 ¥8,000(税込)
※会場受講のみテキスト付
受講方法 会場受講 又は ビデオ受講

※”子どもの発達アドバイザー”修了証をご希望の方は、3講座を受講後レポート提出

※ベーシック講座についてのよくある質問はこちらをご覧ください。