「脱うつレシピ」著者
発達障害専門の管理栄養士 小林浩子開発

子どもの発達を毎日の食事からサポートする

1日3時間で学ぶ

子どもの発達支援講座  偏食と食事療法

偏食と食事療法

こんなことが気になりませんか?

  • いつも同じものしか食べない
  • 好き嫌いが多くて栄養面が心配
  • 給食だと食べるけど家では食べてくれない
  • つい「食べなさい!」と言ってしまう
  • 発達にいいものを食べさせたいが、何がいいのかわからない
  • 医者に薬を勧められたが、気が進まないでいる

本やネットの情報を試したけど、うまくいかない

食事で悩むママ

一般的な「好き嫌い改善本」の方法を試してもうまくいかなかったり、自分なりの食事療法を試しても効果がでてこないと、

「自分のやり方が間違っているんじゃないか?」

なんて不安になりますよね。

特性を理解することで「偏食の解決策」は見つかる

偏食対応がうまくいかないのは、発達に凸凹のある子どもならではの「特性」を知らないだけです。

例えば、

「醤油やマヨネーズなど、調味料をやめたら食べた」

なんてことがあります。

私たちにとっては当たり前で良かれと思ってやっていることが、子どもにとっては「食べられなくなる原因」になっていることがあります。

発達凸凹の子どもが持つ「感覚」や「特性」を理解することで、偏食の悩みはあっさり解決することもあります。

親子の笑顔

体の中から変えていく「食事療法」とは

発達障害の食事療法とは、

「発達障害の症状としてでているものを軽減するために、食事による栄養素の増減からアプローチしていく改善方法

です。

発達障害(グレーゾーン含む)のお子様がいるご家族で、2週間以上食事療法を実践してもらったところ、

32名中26名に「効果があった」というレポートがあがってきています。

子どもの変化の具体例としては、

  • 集中力がついた
  • キレなくなった
  • 手が出なくなった
  • 便秘が解消された
  • 諦めずにチャレンジした
  • 「ヤダ!」がなくなった

家族(パパ、ママ、祖母など)の例としては、

  • 痩せた
  • 肌荒れ、アトピーの改善
  • イライラしなくなった
  • 目覚めがよくなった
  • 気持ちが上向きになった
  • 疲れにくくなった

etc・・・

個人差はありますが、

子どものためにとスタートしたことが、結果的に家族みんなによい影響があった

という声が多いのが、発達障害の食事療法の特徴です。

家庭で無理なく続けられる

しかし、一般的な「発達障害の食事療法」はストイックな制限に加え、高額なサプリメントを併用することも多く、精神的にも金銭的にも続かないことがほとんどです。

【子どもの発達支援講座 偏食と食事療法】では、ママがおうちでできて、無理なく続けられながらも、ちゃんと効果のある食事療法のポイントお伝えします。

この講座で学ぶこと

発達障害の食事療法とは?
なかなかおさまらない癇癪、落ち着きがない、気分の浮き沈みが激しい・・など、発達障害の症状としてでているものを、体の中から変えていく改善方法について学びます。

「食べないほうがいいもの」「食べたほうがいいもの」という2つ視点でそれぞれの理由を深堀りします。
発達障害の子どもに必要な栄養素とは?
すぐにダラダラしたり、「疲れたー」なんて言われると、「子どもなのに!」と思いませんか?実は発達障害やグレーゾーンと言われる子どもの多くにみられるのが、特定の栄養素の欠乏です。

脳の働きをスムーズにする、疲れにくくなる、気持ちが安定する・・・
お薬や高価なサプリメントを使わなくても、毎日の食事をちょっと見直す方法をお伝えします。
ゆるく長く続ける食事療法のコツ
クリニックで行うような食事療法は確かに即効性はありますが、制限の厳しさや費用がかかり長く続かない、ダイエット同様にリバウンドがあることがほとんどです。

発達凸凹アカデミーの開発講師陣は全員「発達障害の子どもを育てたママ」の専門家たち。すべての講座のベースは「ママが無理なくできること」
効果を実感しながら継続させていくコツを説明します。
子どもの「食べない」「偏った食事」の原因とは?
「一生懸命作ったのに手を付けてくれない・・・」
「好き嫌い克服レシピ本を試したけど、うまくいかない・・・」

実は偏食の原因は、発達に凸凹のある子ども特有の感覚の違いにあります。
本人にしかわからない特有の感覚を1つ1つ紐解いていくことで、「食べない原因」がわかります。
意外なアイデアがきっかけになることも!偏食対応の工夫
「焼きそばの具と麺をわけたら食べた!」
「調味料をやめたら食べた!」

原因がわかれば、これまでの対応がなぜうまくいかなかったのかが、手にとるようにわかります。常識にとらわれない対応事例で「なんだ、それでいいんだ!」と毎日のイライラが激減します。

開発者からのメッセージ

発達障害専門管理栄養士 小林浩子

講師:小林浩子

自閉症スペクトラムの娘、アスペルガー症候群の息子を育てている母である。
娘の超偏食で、精神的にとても苦労した経験から、同じようにお悩みのお母様のお役に立ちたいと、活動をスタート。発達障害のための料理教室、成人の発達障害のための栄養講座、自立のための料理の視覚支援など、発達障害専門の管理栄養士として、広く活躍している。
著書「食事を変えてラクラク解決!脱うつレシピ」(三空出版)

子どもの「食べない」には、理由があります。

でも私たち母親は、「自分が出す料理のせいではないか」「私のやり方が間違っているのではないか」と自分を責めてしまいがち。

また、子どもが食べないことを「親が甘やかしているからだ」と思われることも少なくないですよね。

食べない理由を知ると、子どもを責めることも、ママが1人で悩むことも、なくなります。

そして子どもは、

「自分のことを、わかってもらえた」というだけで、何があっても自分は大丈夫というゆるぎない安心感と、一生ものの自己肯定感を持ち続けることができる。

そして、私たちの体は、毎日食べるものでできていますよね。

心と体はつながっているので、食べたもので行動や思考が変わるのは、当然のこと。

だから、食の知識は親子にとって、一生モノの宝になるはずです。

私の目指す食事療法は「食事で子どもを変える」のではなく、「家族みんなの幸せを目指す」ことを目的にしています。

食から子どもの心と体の発達をサポートするこの「偏食と食事療法」講座で、毎日の食事時間が子どもにとって、安心で楽しい空間になることを願っています。

受講生のご感想

2年ほど前、息子が4歳の時にペアトレや療育施設でアドバイスもらった言葉がけや対応がうまくいかなくて悩んでいました。その頃”食事療法”を知り専門のクリニックにいきましたが、厳しい食事制限と、高額なサプリメント処方に3ヶ月で挫折。期待していた分、ショックが大きく(お財布的にも、イライラで失ったものも)食事療法への嫌悪感さえ、抱いていました。
この講座の「ゆるくながく」という言葉に惹かれ、軽い気持ちで受講しましたが、「なんだーそれでよかったんだーー」と安心&納得。受けてよかったです!

食事療法は以前から興味があったので、期待して参加しました。グルテンフリー・カゼインフリーについては耳にしたことはあったのですが、食が脳に与える影響まで詳しく聞いたことはなかったのでびっくりしました。
日本の伝統的な食事の良さに改めて気付かされていただき感謝です。日々の食事の中に少しずつでも取り入れていきたいと思いました。

私は、たぶん母の影響もあって、割と食が大切!偏食は駄目だよね。と思ってきたのですが、色々な方がいて、色々な状況があって、色々な食べ方があってもいいんだ。と改めて心に刻みました。

みんな偏食があり、偏った食生活でしたので、つい好きなものばかりのバランスの悪いレシピになりがちでしたが、今回学んだことで、食べれるものを少しずつ増やすきっかけになりました。
一緒に参加した方の話を聞いて、我が家だけじゃなかったんだーと気持ちが楽になりました。

講座の詳細

料金:8,800円(税・テキスト代込み)
時間:1日3時間※
方法:全国各地の子どもの発達インストラクターから学べます

※オンラインの場合は1.5時間✕2日の分割も可能です。各インストラクターにお問合わせください。

講座の受け方

全国各地のインストラクターから受講できます。※2020年5月現在、オンラインでの受講が中心です

お子様の年齢や特性、困りごとや目的別にぴったりのインストラクターが必ず見つかりますよ!

    


他の人は、すごく上手に子育てをしているように見えるかもしれませんが、そんなことありません。みんな同じように悩んで、試行錯誤しています。

発達凸凹アカデミーを、そんな皆さんの居場所にしてくださいね。