ベーシック講座「食事療法」は、開校時から「食事療法」のみにフォーカスしてきましたが2019年8月より「偏食」を加えて新たな講座としてスタートします。

現在はビデオ受講は準備中です。

偏食と食事療法

発達障害の子育ての中でも、多くのママたちが悩む「毎日の食事」のこと。

食べないという悩みを解決しつつ、食事という面から子どもの発達をサポートしていくのが「偏食と食事療法」です。

本講座の開発者である小林浩子先生は、「発達障害の子ども専門の管理栄養士」であり「偏食の子どもをもつお母さん」でもあります。

そんな小林先生が、偏食についての向き合い方と、誰でも無理なく取り入れられる食事療法について、わかりやすくお伝えします。

この講座で学ぶこと

✓発達障害の子どもの食事療法とは?

腸と脳の関係について

✓子どもの”食べない”理由とは?

✓一般的な好き嫌いとの違い

✓毎日の食事が楽しくなるヒント

✓園や学校への伝え方

 

講座を受けるとどうなる?

  • 憂鬱だった食事の支度が、楽しくなります
  • 子どもを理解することで、親子の関係がよくなります
  • 毎日のイライラが、1つ減ります
  • 偏食の原因がわかり、自分なりの対処法を見つけられます
  • 発達障害の食事療法に関する基本的な知識が身につきます
  • 食事への意識が変わり、自分自身の不調も改善されます
 受講生の感想

まずは自分で実践してみたところ、お腹のハリ(膨張感)がなくなり、寝起きがよくなりました。

甘いものへの欲求が減り、体が軽くなり、気持ちも前向きになったのが嬉しいです。
(1期生・食事療法)

講座で習ったことを意識して1週間、7歳の息子の癇癪が減った気がします。

便通もよくなりました。
(1期生・食事療法)

小林講師からのメッセージ

こんにちは。管理栄養士 小林 浩子です。

長女は中学2年生 特別支援級 自閉症スペクトラム 小学2年生3学期から不登校(普通級でした)、中学になってからは週2〜3回午前中 登校しています。

フリースクール週1回ほど、小6夏まで、お世話になっていました。

長男は小学4年生。 アスペルガー症候群 幼稚園は年中から不登園でした。小学校は、元気に通っています。

放課後等デイサービスに週1回通っています。

子どもの超偏食について

公立保育園で栄養士として働いていた経験上、美味しい!楽しい食事は、私の得意としてきたことです。

それが、まさか娘が、超偏食だとは、、、。

子どもの偏食は
”親の責任”
”親が悪い”
世間では、親が責められます。

でも、そんなことありません!

”感覚過敏の偏食”
”発達障害の偏食”

偏食と言っても、ひとくくりにできない理由原因があります。

一般的な”子どもの好き嫌い”への対処法では効果がないどころか、逆効果になることも。

一番困っているのは、お子さんです。

私たちが歩み寄って理解していくことが、改善の第一歩となります。

発達障害の子どもの食事について

腸と脳は繋がっています。

腸は、脳に支配されない唯一の臓器です。

発達障害で処方されるお薬は、脳に働きかけます。
食事療法では、腸に働きかけます。

腸に働きかける→脳にいい効果がある

薬と違って、即効性はありません。

でも、続けていくと本人だけでなく、家族にもいい影響があります。

発達障害の食事療法では、体の中から改善していくアプローチ法を学べます。

講座費用

講座費用 ¥8,000(税別)
※会場受講のみテキスト付
受講方法 会場受講 又は ビデオ受講

※”子どもの発達アドバイザー”修了証をご希望の方は、3講座を受講後レポート提出

 

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