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不登校だった子どもと一緒に、長いこと家に引きこもっていました。

ももいれいこ

こんにちは!発達凸凹アカデミー 主催の伊藤真穂です。

ここでは、自分の子育てに悩み家に引きこもっていた時代から、長い時間をかけて少しづつ前に進み、今ではママたちのために講座を開くまでになった、現役ママたちのストーリーをご紹介します。

0期生 ももいれいこさん

れいこさんと初めて会ったのは、2016年の秋のこと。

私が当時、自宅で開いていたカラーの講座にきてくれました。

その時、こんな話をしていました。

『子どもが不登校だったり、本当にいろいろあって、この夏までずっと自宅に引きこもっていました。でも、このまま家にいてもダメだ!って思って、今やっと外に出始めたばかりなんです。

自分が本当に辛かったから、今度は自分みたいに悩むママたちのために何かできたらなって漠然と思っていて、いろいろ勉強を始めているところなんです』

その時点で、ライフオーガナイザーのお勉強を始めていたれいこさん。

『同じ悩みを共有できる人も周りにいなくて、本当に孤独でした。』

明るくて元気なれいこさんの口から、そんな言葉がでたのが、とても意外でした。

『子どもの出来ない所ばかりにフォーカスする毎日。

少し子どもと距離を取ることと、
自分も苦しいから、解放されたかった。

一瞬でも子供の心配事から解放される何かを、したかった。

”気分転換”を考えるようになった時に、

外に出よう!って思ったんです。』

 

再会

その後、メールなどでやりとりはありましたが、実際に再会できたのは2017年5月にスタートした子どもの発達アドバイザー ベーシック講座 第0期生の初日でした。(当初は「支援策」「食事療法」「タッチ&アロマケア」を同じメンバーで3日間かけて会場で学ぶ、というスタイルでした)

中学生・高校生のお子様を持つれいこさんは、幼児さんのママに自分の経験談を語ったり、アドバイスするまでになっていました。

『私もつい最近まで、引きこもっていたんだから!』と。

その後も、『れいこさんにビシッと言われたい』と、助言を求めるママたちが周囲に集まるほどの存在になっていきました。

お片付け座談会

2018年3月。

ライフオーガナイザーでもあるれいこさんにお願いし、『発達に凸凹のある子どもたちのお片付けのお悩み』について座談会を開いてもらいました。

お片付け

私も参加しましたが、

お片付けのコツを教えてもらっただけでなく、子どもを理解し『そうか、それでいいんだ』と思えたことが、何よりの収穫でした。

インストラクターとして

そして、2018年10月からスタートする『子どもの発達インストラクター養成講座』も、いち早く受けたい!と受講宣言してくれました。

れいこさんは、「効果的な支援策」と「食事療法」、両方インストラクターを目指しています。

実はれいこさん、お片付けについてもさらに学びを深めている最中です。

いろいろ勉強されていますが、一つだけブレないことがあります。

 

『私は過去の自分のような、発達に凸凹のある子育てに悩むママたちの役に立ちたい。』

初めてお会いした時からそんな思いはあったけれど、

『何から手を付けていいかわからない』

『どこにむかっていけばいいかわからない』

『まだ自分の子育てだって悩んでるし・・』

といった感じでした。

 

あれから、2年近く経ち、

今のれいこさんからは、迷いは感じられません。

どうして一歩を踏み出せたの?

ある時れいこさんに、こんな質問をしてみました。

『外に出てみようと思ったきっかけは?』

 

すると・・・

『どんなに悩んでも心配しても、

解決策を毎日探しても、

どこかに相談に行っても、

結局変わらないし、答えはない。

このまま一生子供のこと悩んで私の人生終わるのか・・・と思った時、

”それは嫌だ”と思って、
少しずつ外に出てみたんです』

そんな答えが返ってきました。

 

動き出すタイミングは人それぞれだけど、
最初の一歩を決めるのは自分なんですね。

インタビュー

そんなれいこさんに、発達凸凹アカデミーで学んだことについて聞いてみました。

Q1 発達凸凹アカデミーで学んでみようと思ったきっかけは?

今まで自分で本を読んだり独学だったので、発達凸凹について学べる場所があれば学んでみたいと思ったからです。

もちろん自分の子育て(中学生・高校生)にも役立つし、いつか自分の経験を活かすことをしてみたい・・・と思っていました。

同じ悩みを持つママの力になりたいと思い、ちゃんと勉強できる場所を探していたところに発達凸凹アカデミーと出会いました。

Q2 実際に学んでみていかがでしたか?

アカデミーの内容でよかった点は、以下の3つです。

  • 支援策、タッチケアや食事など、気になっていたことが同時に学べた
  • 子供が大きくても、いつから知っても使える生活に密着した内容
  • 取り入れやすく、直ぐ実践出来る内容

たくさんのことを学べました。

また、3回通うことで講座だけでなく、同じ悩みを持つママと交流ができ楽しく通えました。

Q3 子育てに悩むママたちへのメッセージ

発達凸凹の子育ママは、本当にみんな頑張り屋さんで子供思い(^^;)
一緒に悩んで学んで進んでいきましょう!

道は1つじゃないから。

 

出会った当初は不登校だった中学生のお子様は、進学した高校に休まず通っているそうです!

 

れいこさんが学んだ講座はこちら

子どもの発達アドバイザー ベーシック講座

 

れいこさんのブログはこちら
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