沖縄にて子どもの発達相談会を行いました

2020年1月24日(金)に沖縄県那覇市にて【子どもの発達相談会】を行いました。

沖縄相談会

講師はおうち療育アドバイザーの浜田悦子先生。 発達凸凹アカデミーでは子どもの発達支援講座「効果的な支援策」の講座の開発者でもあります。

沖縄在住のインストラクター1,2期生も含め5名の方にご参加いただきました。

相談内容の一部

かんしゃくがひどいく、叫んで泣いていた。無反応してたら落ち着いた。 離れているとおさまるけど、近くにきて「ママ聞いている?」とか来られるとどうしていいかわからない。

浜田悦子先生
対策としては、 ①なぜなったのかを観察する(事前対処) ②落ち着いているときに「ママにどうしてほしい?」と聞いてみる です。 やはり癇癪が起こらないようにしてあげることが、お互い楽なので、起きた時にどうして癇癪に至ったかを、落ち着いて観察してみる。 それでも最初は起きてしまうので、落ち着いている時に「こんな風になったらママは無反応になるよ」ということを、事前に伝えておくといい。子供が自分で自分に折り合いをつけるのが、無反応。子供はどうしたらお母さんがこっちを見てくれるかわかっているから、主導権は握れるといいですよね。目の前で訴えられると苦しいけど、時計など見ながら客観的に観察できるといいですね。

5歳の子が言語訓練に通っているが、行きたがらない。怒って「部屋に入りません、ぼくは帰る」と言う。自分としては、入学前に訓練を頑張ってほしいという思いがある。見通しなどもつけたけど、それでも嫌がる。どうやって折り合いをつければいい?

浜田悦子先生
子供がそこまで嫌がるのには何か理由があるのかもしれません。月2回負担になっているのは、軽くしてあげてもいい。まずは時間を短くしてみる、慣れてきたら様子をみながら少しづつ増やしていく・・など。経験上、子どもが訓練に後ろ向きな場合、伸ばすのは難しいと感じています。1対1より集団で伸びることもあるので、子どもが楽しめる場所を優先してみてもいいと思います。

働いている療育施設で、お友達を叩いてしまうお子さんがいる。「遊ぼう」と声をかける時に叩いてしまうから、他のお子さんが嫌がってしまう。叩き方の強弱は理解している。どのように教えてあげればいい?

浜田悦子先生
優しく叩く、という力加減がわかっているのであれば、全員に「優しく”遊ぼう”」をやらせてみる。スタッフも子どもたちも全員。まずは優しく返してくれる職員からやらせてみて、優しく返してくれたという成功体験を積ませる。また強く叩いていい何かは、別に用意しておくといいです。 また、本人が集団での行動が難しいなら、まずは1対1で教えていくことも重要です。家庭でも親御さんとの意思疎通ができていないかもしれません。何をどう伝えていいのかわからないと、行動がパターン化してしまうことがあります。発達には段階があるので、可能なら個別対応できるといいかもしれません。

参加した方のご感想

日々のモヤモヤが解決に向かったので、感謝です!子供とのやりとりが増えて、楽しめるようになると嬉しいです。今日はスッキリした気持ちで帰れます。

みんなと会えてよかったです。これからもつながっていけたら嬉しいです。同じ気持ちが広がると嬉しい。参加してよかった。
はじめての参加だったけど、本やブログでよむだけじゃなくて、直接お話を聞くことで本当に勉強になった。
子どもたちから日々学ぶことが多いと感じます。今日やれても明日は違う。すべて子供が、見せてくれる。 今日参加して、自分の中の「これでいいんだ」っていう、芯のようなものができてよかった。

沖縄の皆さまありがとうございました!

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