インストラクター養成講座 3期生「偏食と食事療法」2日目のご感想

発達障害専門の管理栄養士 小林浩子先生による、インストラクター養成講座「偏食と食事療法」2日目が2020年10月8日(木)に行われました。

2日目は事前動画を見たうえで、1日目の内容をより深く学んでいく内容でした。

2日目の内容

  • 「好き嫌い」と「偏食」対応の違い
  • 逆効果な一般的な好き嫌いの対応例
  • 発達障害の偏食の子どもを持つ家庭での困りごと
  • 子どもの食べない原因
  • 偏食対応の工夫ポイント
  • 周囲への対応について
  • 医師に相談する目安

参加者のご感想

「無理な制限のある食事療法でなく、ゆるい制限によって一生の食事の基礎を作っていこう」というアカデミーの考えは、ママに負担が少なく、最終的には子どもたちの将来の食事の基礎づくりになると思いますので、長い目で取り組みたいです。
(中略)
事前動画の食事も簡単なものであったり、気持ちの面でも無理しないこと、子どもだけでなくママの心にも寄り添える素敵な講座をありがとうございました。

1日目の時から思いましたが、食べない原因が味や匂い以外にこんなにあることが衝撃でした。
常識にとらわれない工夫や先生方のお家の工夫も実際に見せていただき、食材ごとに分ける、食べられるものだけを乗せるなど、知らなかったら「栄養が偏る!」と言ってしまいそうなことばかりでした。
周囲への対応についてで感じたのは、偏食は家庭での工夫ももちろん大切ですが、学校や幼稚園など周囲の理解もとても重要だと思いました。
私はこの講座を子どもやママを支援する立場の人に伝えていきたいと思っているので、偏食の知識をしっかりと伝えて、少しでもママが楽になれるような世の中にしていきたいと思いました。

今回講座を受けて
・「食べない」のはその子が困っているサインと理解し、何に困っているのかをしっかり観察して見つけていく。
・困っている気持ちに”分かっているよ”の想いで寄り添う。
などの事が大事だと感じました。
そして食事は一生付き合う物なので、今だけの状態で判断せず、長い目で見守る事が大切なのだと先生のお話を聞いて思いました。
2日目の講義も色々考える機会となりました。有り難うございました。

2日目の講座を受けて、食事療法と偏食についてさらに理解を深める事ができました。
特に「一般的な好き嫌い」と「発達凸凹の偏食」には、原因や対応にも違いがある事を初めて知りました。
息子も学校の給食で「ひと口だけ食べよう」と言われ無理して食べた結果、嘔吐してしまったという過去があります。
それにより元々あまり好きではなかった給食がさらに苦手になりました。
もっと早く「発達凸凹の偏食」の事を知っていたら、息子に合った対応をできたのになと思いました。
これからも食べない原因を観察して息子の困り事に寄り添っていける様に、少しずつ実践していこうと思います。

1日目同様リアルタイムで参加できず録画になってしまい残念でしたが、録画ならではの良いところで、何度も何度も止めては巻き戻して気になるところをゆっくり見れたので良かったです。
大切なポイントに絞っての講義だったので、集中しやすく、特に自分が心掛けないといけないことばかりで大変勉強になりました。
苦手な分野だからこそ知識量が圧倒的に低くまた、定着しにくいことを改めて感じたので、今後も何度も繰り返し見て自分のものにしていけるように頑張りたいなと感じました。

料理が苦手でも、素材を意識したり回数を減らしたりすぐにでも出来ることがありました。
好き嫌いなのか食べられない理由があるのか区別がつかないこともありましたが、それも一つ一つ観察することからだと改めて感じました。
全く食べられないではなく、食べられるものがあることに注目して見方を変えることで気持ちも楽になりました。
食べない理由にはたくさんの原因があるんだと分かりました。

浩子先生が仰っていた「子どもが安心する楽しい食卓は、親子の信頼関係につながっていく」という言葉が印象に残っています。
苦手なものを無理して食べさせることなく、子どもが安心できるものを楽しく食べることで、親子の絆が深まっていくなんて考えてもいませんでした。
我が家ではいつも別メニューで、子どもが食べられるものしか出していないのですが、その対応で大丈夫だったのだと安心しました。

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