インストラクター養成講座 3期生「偏食と食事療法」1日目のご感想

発達障害専門の管理栄養士 小林浩子先生による、インストラクター養成講座「偏食と食事療法」1日目が2020年10月4日(日)に行われました。

今期は事前動画があっため、偏食と食事療法は2日間での開催でした。

1日目の内容

  • 発達障害の食事療法とは
  • 食事療法の基本の流れ
  • 今日からできること
  • 発達障害の偏食とは
  • 子どもの偏食との付き合い方
  • 子どもの食べない原因
  • 偏食対応の工夫

参加者のご感想

私も偏食の悩みの渦の中にいることを認識しました。
生活面と同じく「子どもの特性を理解し原因を知る・観察することで、子どもの偏食に寄り添っていくことが大切である」という部分は発達凸凹アカデミーらしい考えで、やっぱり私はアカデミーの考え方が大好きだなと思いました。
「理解してほしい、困っていることをわかってほしい」という子どもの心を満たすのを優先することが、遠回りのようで偏食改善の近道であると信じて、子どもに寄り添っていきたいなと思いました。

腸と脳が繋がっているお話は初めて聞いたので、びっくりしました。
腸を整えて、少しでも困っている癇癪が減ったら嬉しなと思い、これから家での食事作りが楽しみになりました。
負担になってしまう食事療法ではなく、家でママが負担なく始められるというところがすごく魅力的でした。

脳腸相関を考えると、少しでも添加物の無い素材で手作りがいいのだなと言うことを改めて意識することができました。
うちの子はすごくスープ類が好きなので、まずは無添加の出汁と味噌で味噌汁をつくるということから始めてみています。
こだわりや偏食があるので、この講座で“除去”にとらわれず、必要な栄養素を足すこと、今日からできることに目を向けられ無理なく1歩目を踏み出せました。

まず、これまでも食事療法の事は聞いた事はありましたが、なぜそれが発達凸凹の子供たちに有効なのかの理由が分かり良かったです。
今までも毎晩お味噌汁は食べるようにしていましたが、ごはんとお味噌汁だけでも想像以上にいろんな栄養素が摂取できることが分かり、少し安心できました。
これからも色々な具材を試しながら、続けていこうと思いました。

身体に良いものを食べさせたいとは思いつつも、つい子どもが好きなものやパン食メインの朝食になりがちでした。
だけど「偏食と食事療法」を学んだことで、食事に関する見方が変わってきました。
食べたものから身体は作られている。
そう思うと、もっと食を大切にしたいと思いました。
(中略)
何より、アカデミーはできる時にできる範囲で、という姿勢がホッとさせてくれます。
少しずつ、やれることを取り入れていきたいと思います。

私自身料理があまり得意ではなく、大した工夫もできないのに食事療法なんてハードルが高いと思っていましたが、すぐに取り入れられそうなことばかりで参考になりましたし、無理なく始められそうな印象でした。
子どもの食事に目が行きがちでしたが、家族みんなの健康のためにも参考になりました。
まずは普段の食生活から(添加物など)外せそうなものを少しずつ外すことから始めてみようと思いました。

発達障害児の偏食は知っていましたが、食事療法は初めて勉強しました。
腸内環境を整えることで、気持ちの安定を図ることができるというのは、驚きでした。
以前は味噌を手作りしていたこともあるのですが、朝食をパン食にして味噌汁を飲んでいなかったので、自分の食事内容を見つめ直すいい機会になりました。

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