インストラクター養成講座「偏食と食事療法」2日目のご感想

発達障害専門の管理栄養士 小林浩子先生による
インストラクター養成講座「偏食と食事療法」のご感想をまとめました。

偏食と食事療法2日目

2日目の内容

  • 必要な栄養素を足す
  • 今日からできること
  • 偏食とは
  • 発達障害の偏食とは
  • 偏食の悩みの渦

ダイジェスト動画

「偏食と食事療法」の一部を100秒で体験!

参加者のご感想

2日目では実際にどのような栄養素、食材を摂取したらよいかのお話を詳しく学ぶことができ、毎日の食事作りに生かせることがたくさんあると感じました。
発達障害の子供たちに特に必要な栄養素に関しては、意識して取り入れて行きたいなと思いました。
発達凸凹アカデミーの食事療法は、無理なく出来る範囲でというスタンスなので、とても始めやすい食事療法だと思います。
初めから無理をしてしまうと絶対続かないと思いますし、食事作りが辛くなりますよね。
浩子先生がおっしゃってた食卓を楽しく、ということを一番大切にしていきたいな、と思いました。
楽しく笑顔で食事をすることが心の安定にも繋がると思います。

我が子は、強い偏食があり、家で食べる品目は、手で数えられるほどしかありません。
今回のお話で心が軽くなるのを感じました。
提案していただいたお味噌汁ですが、我が子はお味噌汁だけは何を入れてもわりと食べてくれるので、これまでもお味噌汁を具沢山にして食べさせるようにしていました。
しかし、ご飯とお味噌汁だけでは…もっと他のおかずも食べてほしいと、ずっと思い悩んでいました。
でもお味噌汁とご飯で栄養バランスも網羅できると知り、ご飯とお味噌汁食べてくれたらハナマルと思えるようになりました。
すると、ご飯とお味噌汁以外にも食べられるものがあったりすると、褒めてあげられることも増えましたし、私自身の食事中のイライラや、子供もストレスが減ったように思います。

栄養に関して必要な3大栄養素と効果、どんな食材かなど勉強になりました。
発達障害児に必要な3つの栄養素が脳の発達に欠かせない事などもすごく食事の大事さを感じました。
食事療法で素朴なおやつの例は、子供が好きなものだったので、ここも取り入れようと思い、朝のパンからご飯への移行も出来そうなのでやってみようと意欲が沸きました。
偏食では、一般的な好き嫌いとは違うんだなと、自分は逆効果な対応をしていた事に気づけた事がありがたかったです。

2日目の講座で一番印象に残ったのは脳の60パーセント程度が脂質で、油の良し悪しが脳に影響するという部分です。
息子は揚げ物、炒め物が好きで、油を使用する頻度が高いので、先ずは油を変えてみようと思いました。
そしてゆるい食事療法、という響きに少しホッとしました。
周りからの目などで、ついつい頑張り過ぎてしまう部分があるので、片意地張らず、無理のない範囲で食事を見直していきたい気持ちになりました。
発達障害の子を持つママには、この様な優しい言葉の必要性をとても感じました。

偏食があるので、栄養のバランスがよくないのでは?と感じていましたが、先生が「野菜にしかビタミンミネラルが入っているわけではなく、他の食材にも入っていますよ」とお話しくださり、安心しました。
後、先生のいう通り、少し見守ることも必要だと改めて思いました。
ありがとございました。

今日からできることで具体的な内容がわかりました。
どうしても「しっかりやらないと」と気負ってしまいそうな部分をご飯とお味噌汁という簡単セットでもおぎなえるということで、食事療法のハードルが、グッとさがりました。

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