インストラクター養成講座 3期生「効果的な支援」3日目のご感想

おうち療育アドバイザーの浜田悦子先生による、インストラクター養成講座「効果的な支援」2日目が2020年9月20日(日)に行われました。

最後の質疑応答の時間は多くの方が質問をしてくれてとても盛り上がり、他の受講生にも参考になる事例がたくさん聞けました。

3日目の内容

  • 本当に効果がでる!対処法
  • 支援とゴール
  • 事例検討:悩みを解決する
  • こんな時どうすればいい? 質問の聞き方・答え方
  • アカデミーの先生としての5つのポイント
  • よくあるお悩みと解決の視点

参加者のご感想

アカデミーのママがママに寄り添うという大前提が大好きです。
だからこそ、私はここで学びたかったんだなぁと。
寄り添うことで生まれる安心感。
私も安心感をもってもらえるような存在になりたいと思います。

問題行動の事前対処・事後対処が具体的かつ細かく知ることができて、とても勉強になりました。
ただ、それを毎回ちゃんとやるのは難しいです。
悦子先生は「いつも完璧にできなくても大丈夫。支援策はひとつの選択肢だから、子育てに正解はない。」と言ってくださるのですごく安心できます。
まずは私自身ができることをできる範囲でやっていけばいいんだと思えるようになりました。
そして「インストラクターとして活動するときには自分自身の失敗談や事例がとても役に立つ」と仰っていたので、今自分が試行錯誤している子育てが決して無駄なことではなく、いつか誰かのためになるんだと思えるようになりました。

3日間を通して、いろいろな課題をシェアした事で、「共感する」「共感してもらう」のは子供たちにも大事だけど、ママにとっても非常に大事なことだと気付きました。
私自身が共感したりしてもらう事で、すごく心が軽くなり前向きになれました

支援者の研修にもとてもいい講座だなと思います。
経験豊富な先生にも初めて発達障害のお子さんに接する先生方にも、同じ視点で支援をしていくことの基礎的な所が学べると思います。
年齢が大きいお子さんも小さいお子さんも、知的な遅れがある子もない子もどの子も結局根っこの困り感は大きく違わないので、根っこの困り感に気づくことができる効果的な支援策がこれからもっと広まるといいなと思いました。
普通級や保育園幼稚園にも気になるお子さんが増えてきている今、発達障害の子を専門にしていない先生にも知っていただくことで、クラスでの先生方の困り感も減り、普通級で過ごしているお子さんにとっても適切なサポートが受けられていいなぁと感じました。

事前対応はわがままをさせることなのかもしれないと感じる時もありましたが、そうではなく「困っているのだから、困らないようにするだけ」と考えが変わってきました。
発達凸凹への対応は視力の悪いお子さんが眼鏡をかけるのと同じこと、とよく聞くのですが、まさにそれだ!と思いました。
ただそれが周りの人に伝わりやすいか、そうでないか、の違いだけでした。
事前対応を今後もよく考えて、息子に合った対応ができるようになりたいと思います。

昔に比べて、発達障害についてや発達障害のお子さんへの対応について学べる場が増えたように思います。
(中略)
ただたくさんあるからこそ、どれを選んだらいいか悩むこともあると思います。
正しいとは限らない内容がネットに溢れていることもあります。
そういった今の時代に最初に出会う学びの場がこの「効果的な支援策」だといいなぁと、インストラクター養成講座を受けて感じました。
発達凸凹のお子さんの特性を知ることやどう対応したらいいかを分かりやすく、でも大切なポイントはきちんとおさえて、机上のお勉強というよりは”日々どうやったらいいの?”、”どこをポイントに子どもたちを観察したらいいの?”という、まさに子育てや療育の現場で起きていることを解決するのに一番必要なところがギュギュっと入っていると感じました。

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