インストラクター養成講座 3期生「効果的な支援」1日目のご感想

おうち療育アドバイザーの浜田悦子先生による、インストラクター養成講座「効果的な支援」1日目が2020年9月6日(日)に行われました。

3期生はすべてオンラインでの開催となりました。
最初はみなさん緊張された表情でしたが、数人のグループのシェアタイムで話しをしていくうちに、次第に打ち解けていきました。

1日目の内容

  • 問題行動と原因
  • 問題行動の現れ方
  • 刺激と過敏(鈍麻)を知る
  • 特性について
  • 発達障害の子どもが感じていること
  • 二次障害の定義と対処法

参加者のご感想

子供を見るときに「できていない」部分にばかり目がいってしまっていたと反省しました。
「学校に行けていない、暴れてものを壊す」など結果を見て、私の中で”困った子”になっていたと思います。
今日の講座を聞き、問題行動1つ1つに原因があり現れ方も子どもによって違うということを学びました。
どうして…と思い悩んでいたことに理由があると分かり、少し子供の気持ちに近づけたようで嬉しかったです。
子供がどんなことに笑い、泣き、怒り、悲しんでいるのか注目し観察してみようと思います。
会話や行動の中から新しい発見が出来そうな気がします。

録画での受講だったので、ところどころ一時停止しながらじっくりと観ることができました。
たくさんの事例やシェアの内容で、より身近なものと捉えられました。
そして、子どもが何に困っているのかを理解しようとする姿勢や安心できる環境を作ってあげることなど、本当に母親目線であり、温かみを感じました。
何より決してお母さんを責めない、そして気づいたときからで大丈夫、というメッセージは安心と勇気をもらいました。
ありがとうございました!

いろんな困りごとを感覚過敏という形で分類化し、それに対する対策を…と系統だって考えたことがなかったので、わかりやすかったです。
ただなんとなく症状だけ見て「なんでこうなるの?」と考えているより、お母さん自身がいろんな感覚の側面から観察するきっかけを与えてくれ、理由に気づきやすいのではと思いました。

二次障害については、どきっとさせられました。慣れさせる、我慢させる、頑張らせるをやっていました。
こちらの思いとすり合わせていくということ、とても大事だなと思いました。
対処方法どれも重要だと感じましたが、我が子にはヘルプサインを出せるようなサポートが一番今必要だと思いました。
シェアタイムでグループの皆さんとお話しできて、たくさん共感することがあって気持ちが楽になったり、参考になることが多くて勉強になりました。
ありがとうございました。

訪問看護師として、凸凹のお子さんやお母さんの支援をさせていただいています。
もっと自信を持って支援ができるように、知識を持ちたい、理解をしたい思いで受講しました。
実際に凸凹のお子さんと向き合っているお母さんの話を聞けたことはとても貴重な経験になりました。
また、問題行動の理由の一例を聞き、大変勉強になりました。
浜田先生が具体例も挙げながら、優しく答えていらっしゃる姿はとても素敵だなと思いました。
私も、話をしっかり受け止めて寄り添える支援者になりたいと思いました。

今まで分かっていたつもりでなんとなく過ごしていたことが、息子のことを思いながらワークをするとまた大切なことにたくさん気付かされるなと思いました。
改めて、息子のことをまたしっかり観察していきたいなと思いました。
ああしなきゃこうしなきゃとか、わたしのこんなやり方が良くないとかこんな風にしていていいのだろうかとか、日々色々なことを思うのですが、講座を受けたり、同じ境遇のお母さん方や障害を知っている方たちとお話できたりすると、自分の気持ちが緩んでとても穏やかになります。
それだけでもすごく救われるし、人と話してアウトプットすることは必要なことなんだと思いました。

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