インストラクター養成講座「効果的な支援」3日目のご感想

おうち療育アドバイザーの浜田悦子先生によるインストラクター養成講座「効果的な支援」3日目が、2019年10月10日(木)に行われました。

「効果的な支援策」としては最終日となりました。

講座の内容

  • 本当に効果がでる!対処法
  • 支援とゴール
  • 事例検討:悩みを解決する
  • こんな時どうすればいい? 質問の聞き方・答え方
  • アカデミーの先生としての5つのポイント
  • よくあるお悩みと解決の視点

ご感想

3日間を通して、改めて気づく事がたくさんありました。
今まで、流れと感覚で事後対処ばかりしていたので、 子供を観察して、事前対処を考えようと思いました。

また、凸凹子育ての仲間がこんなにたくさんいることに感動しました。

今まで幼稚園でも肩身が狭く、 本当に相談できる仲間に出会えず苦しかったです。 同じ凸凹子育てをされているママたちが、またママをサポートするという素晴らしい講座を作っていただき、全国から集まり出会うことができて、励みになり本当に嬉しいです。

凸凹息子のおかげで今まで見えなかったものが見え、感じ、仲間に出会えたことに感謝します。
悦子先生のように、 ママに温かく寄添い、 心をほぐして前を向けるきっかけを作ってくれるような ステキなインストラクターを目指していきたいと思いました。

事前対処と事後対処に関して詳しく学べたのでこれから実践していきたいと思います。子供が小さい時に知っていたらもっと楽になれたなーと思いながら聞きました。
大人になった時に幸せになれるようにゴールが具体的にわかったのでここを目指して支援していきたいと思いました。

会場、ビデオを通して、子どもとの信頼関係、共感。そして凸凹子育ての仲間と出会えたことが一番の宝です。 子どもの成長と共にこれまでもいろいろ遣ってきたつもりですが、悦子先生の話をきき、まだまだできることもあるなあと、前向きになりました。
ありがとうございます。

3回にわたる講座ありがとうございました。 ずっとどうしたらいいかわからない状態だった出来事や悩み事、子供にもう今はあの時の事が笑えるようにまでなりましたが、あの時この講座があったら子供に共感する事を知り寄り添えたんじゃないかなぁ、互いもう少し楽な?生活をしていたんじゃないかと思いました。
年齢の違うお子さんを育てているお母さん達とお話ができ、それぞれ色々な悩みを聞く事や自分の悩みを打ち明けられるという事が助けられたような感じでした。

やっぱりこうゆう場所って、必要だ!って思いました。

この効果的な支援策、私個人的には3回だけでなく、もっと聞きたいです。

そして、何より『こんなやり方や考え方あるんだよ!』 とあの時の私のように行き詰まっているお母さん達に『効果的な支援策』をいつか伝えていけるといいなぁと思いました。

3日目、お話を聞きながら今までの子育てを色々思い出しました。
娘の立場にたったら、あの対応は拷問にちかかったかもしれない!と思うこともありました。

でもあの時はわからなかった、みえてなかった。
子どもの将来のためと信じていた。

大事な事に気づかせてくれた発達凸凹アカデミーインストラクター講座に感謝感謝です。これからも学び続けていきます。ありがとうございました。

3日間で、子どもに色々と聞いてもいいんだ!ということを学びました。
あの時、何て言われたら嬉しかった?こう言ったけど、嫌だったかな?あの時、何を思ったかな?などです。

今までは、その時のことを思い出してまた怒り始めたら嫌だったし、せっかく機嫌いいのにそんな話したら嫌かな?なんて考えてしまい、切り出すことをためらっていたな…と自分自身に対しての気づきもありました。

ベーシック講座を受講後、かなり落ち着いていますし、成長もたくさん見られます。 今が子どもに切り出してみる絶好のチャンスかもしれません。

その他にも、インストラクターとして失敗談を伝えることは生徒さんに届きやすいと教えて頂き、過去の色々な出来事が頭を駆けめぐりました。 何故だか思い出すとちょっと笑ってしまいます。 あんなに当時は苦しかったのに不思議ですね。 3日間、ありがとうございました!

『自分をあきらめない支援』 この言葉に胸が熱くなりました。

自分を受け入れ進んでいくには、まわりのサポートの仕方で変わっていくと思っています。 息子の進むスピードでいいんだよ、大丈夫!と言っていけるように、日頃の観察が大事だなーと、この言葉でより思えました。

今よりもっと、子どもを伸ばす方法を教えます