インストラクター養成講座 3期生「子どもの発達と環境」2日目のご感想

女性と子どものメンタルコーチ 川手美香先生による、インストラクター養成講座「子どもの発達と環境」2日目が2020年10月22日(木)に行われました。

この講座は1,2期生も参加していて、シェアタイムでは期を越えた交流ができました。

2日目の内容

  • 発達とコミュニケーションとの関わり
  • 【触れる】こととその効果について
  • 過敏な子や思春期以降の触れ方
  • インストラクターとして知っておくといいこと
    1,検査は受けた方がいいですか?
    2,子どもが学校に行きたくないと言ったら?
    3,家族やパパと上手くいきません

参加者のご感想

「触れる」ことの大切さは知っていましたが、最近は以前ほど触れる機会がなかったので、以前のように寝る前に背中をさすったり、仙骨のあたりをさわってみようと思いました。
まだ触れられることを嫌がらないので安心していましたが、嫌がる時期がそのうちくるかもしれないので、今のうちにたくさん触れようと思います!
「できることをできるときにする」というスタンスが、親にとても優しいなと感じました。
また、親のメンタルの状態が子どもに影響を与えるということは知識としては知っていいましたが、どうしても自分のメンタルを整えることは優先順位が低くなりがちでした。
「親も子どもの環境の一部」と教えていただいたことで、親である自分のメンタルを整える大切さがスッと心に入ってきました。

小さなころから人一倍スキンシップを求めてくるわが子。
でも、散々荒れたあとに「ママ、ギューして」と言われても、どうしても受け入れられずに子どもにつらく当たってしまったこともありました。
わたしはそのことをずっとずっと後悔し、自分を責めていました。(思い出すと涙がでちゃいます)
講座の中で美香さんが「無理なときもある。ママが無理をしないで、できるときにできることをすればいい」と言ってくれたことで、強張っていた体から力が抜けた気がしました。
同じような思いを抱えているママたちがきっとたくさんいると思います。
わたしも講座の中で、大切に伝えていきたいと思いました。

インストラクターは解決する人でなくていい!というお話しを聞けてよかったです。
ついついアドバイスや解決策を!!と思ってしまうが、ママ達(自分も受講生だったら)は共感の方がほしいよね!と思いました。
凸凹ちゃんの子育ては否定されることが多いと感じているので「聴くこと」を大切にして、ママ達に安心安全の居場所作りをしていきたいと思いました。

夫の理解の無さにも、悩んできた一人です。
周囲には「理解してもらおうという気持ちを手放すといい」と言われ頑張ってみましたが、どうしても手放すことができず、手放せない自分のこともイヤになってしまう。そんなループにはまっていました。
夫に対する期待がとても大きくて、現実との差がつらい。でもわたしは、夫をあきらめたくもないのです。
そんな中で美香さんの伝えてくれた「いったんお休みする」という言葉は、とても受け取りやすいものでした。
手放すことやあきらめることはできなくても、「いったんお休みする」ことならできそう!
ちょっとした言葉の違いですが、わたしにはとても大きな違いでした。
「今日は伝わらなそうだから(理解してもらおうとするのは)お休みしよう」そんな風に自分と折り合いをつけていきたいと思います。

最近でこそ、子ども自身が何が大変でつらいと感じているのか理解してきているので、私もわかってあげる事ができてきましたが以前は大変でした。
自分1人で抱え込み、助けてって言うことも出来なかったです。
やはりお母さんの内面を整えていくことがとても大事になっていくと思います。
私の経験を生かして、困っているお母さんの力になれればいいなと思います。

不登校の子どもへの対応で「共感」のお話がありましたが、共感の解釈のあり方はとても勉強になりました。
これまでの私は親子であっても考え方や感じ方は違うと分かっていても、親だから子どもの気持ちを受け入れてあげなくてはとの思いがあり、時間が経つにつれ苦しくなってしまった事がありました。
しかし講座で受けとめるという共感”もあることを知り、気持ちが楽になりました。

インストラクターとして知っておきたいことについて学べたことが、すごく良かったです。
発達検査・登校渋り・家族との関係性は悩みの中でも多いと感じており、とても参考になりました。
登校渋りについての共感の部分でも“気づくことから始まり、できないことには「理由」があり誰のせいでもありません”という言葉も、ママのメンタルに対しての大切な部分だと感じました。
2日目はママのメンタルの部分が多く、とても参考になりました。

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