インストラクター養成講座 3期生「子どもの発達と環境」1日目のご感想

女性と子どものメンタルコーチ 川手美香先生による、インストラクター養成講座「子どもの発達と環境」1日目が2020年10月18日(日)に行われました。

「子どもの発達と環境」は川手美香先生が開発され、今期からスタートした講座です。

3期生に加え1,2期生も参加し、合計53名の方が受講されました。

1日目の内容

  • 私たちと環境について
  • 子どもが本来の力を発揮するための環境とは
  • 探しやすい!見やすい視覚支援について
  • 子どもがしていることには意味がある
  • リセットできる場所(カームダウンエリア)について
  • 子どものための空間づくりワーク

参加者のご感想

「環境」の必要性を再認識しました。
困りごとの現状を理解すること、ワクワクしながらこの先どうなって欲しいか考えること、困りごとの先にある未来を想像し考えることが素晴らしいと思いました。
私自身、不安ごとの未来は毎日考えてはいますが、ワクワクの未来は考えたことが正直ありませんでした。
そして、「こうなって欲しい」は山ほどあるということに気づきました。
今回の講義では、いろいろ気づきをいただきました。

支援機関で働いている私は、以前から環境の大切さを強く感じていたのですが、ママ達にどのように伝えたら実際に生活環境を見直し、実践してもらえるかが課題でしたが、今回講座の中で間接的なアプローチと言う言葉はとても納得が出来ました。
ただ見直すだけでなく皆が気持ちよく自然とそうしたくなる、そう動きたくなる状況を作るという考えはなるほどと思いましたし、大人は自ら環境を選べても子どもには難しく、親子であっても好む環境は違うという、言われれば分かるけれど自分では気付けない事を、可視化して伝える事も大切だなと感じました。
そして、何より「ワクワクを感じる発想へ導く声かけをしましょう」と言う先生のお話は、本当に勉強になりました。
子どもだけでなく、大人だってワクワクする事の方が行動したいと思うもの。
楽しい生活空間を作る事は、凸凹ちゃんだけでなく家族皆が過ごしやすい空間であるということも、とても納得出来ました。
沢山の気付きや学びがあった一日目。
本当に充実した時間でした。有り難うございました。

環境についてのみを特化して考えたことがあまり無かったので、今まで自分がしてきたことも含め、整理されてわかりやすかったです。
子どもが大きくなるにつれて、ラベルや予定表を少しずつ無くしていく、または絵から文字にしていくなど、自然とやってきたことが支援に繋がっていたのだということも、改めて感じ勇気づけられました。
シェアした方の中に、手書きじゃないと入りづらいと仰っている方がいて、一人一人合った形は異なり、ひとつの正解じゃないからこそ、それを一緒に見つけていくようなインストラクターになりたいなと思いました。

環境を整えることの大切さがわかりました。
しかも、いちいち声をかけなくてもスムーズに物を片付けられるような工夫は、親子関係もよくすると気が付きました。
子どもの動線を観察し、今の習慣を生かした片付けを考えたいと思いました。

環境の大事さ、子どもは環境が決められてしまっている事が多い事、だから大人が環境を整える事で生きづらさを感じやすい凸凹の子どものストレスを和らげて生きやすいようにしていく事が大事、ということがわかりました。
また、その先の具体的な環境の整え方を考えるときの視点をポイントを絞って(4つ)わかりやすく教えてもらい良かったです。
その中の自由に動く事で感覚や身体が育つというところをさらに、子どもがしている事には意味があるというところで理解を深められました。
知ることで、より環境を整えたいと思えるのですごくいい学びが出来たと思いました。ありがとうございます。

放課後等デイサービスで勤めていることもあり、子どもたちの環境・関りが、子ども達の成長に大きく関わっていることは感じていましたが、今回アカデミーの講座を受講することにより、そのことが整理され理解できたことがすごく良かったです。
問題行動が減り落ち着いて行動できるようになる経験を積んでいくことにより、生活や社会のルールを覚え、その場に応じた振る舞いが上達していく。
その子自身の生きやすさや、自信だけではなく、親のストレスや子どもとの関りにも繋がり、環境を整えることの大切さを改めて実感しました。
自宅では高校生の息子の忘れ物や整理整頓に関して、職場では癇癪をおこしてしまい声掛けが刺激となってしまう児童に対しての環境づくりを実践してみたいと思います。

凸凹の子にとってわかりやすいことって、きょうだいや家族にとってもわかりやすい、ということがたくさんあるなと感じました。
インストラクターポイントの中にもありましたが、ママや他の家族が我慢することのないようにバランスをとってもらいたいというお話、正にそうだなと思います。
子どもにとっての安心な場所であってほしい家庭。
みんなが無理なく笑顔でいることが、きっと何よりの安心だよな〜と思いました。
ついついママたちは自分のことは後回しになってしまったり、その子にフォーカスしがちになってしまうこともあるけれど、バランスが大切ですね。
ママも自分のことを大事にしてほしいと思います。
私自身、自分のことを大切にできるようになってきて、そうすると子どもと向き合う気持ちが変わってきたのを実感しています。

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