札幌にて子どもの発達相談会を行いました

2019年6月13日に北海道札幌市にて【子どもの発達相談会】を行いました。

講師はおうち療育アドバイザーの浜田悦子先生。 発達凸凹アカデミーでは子どもの発達支援講座「効果的な支援策」の講座の開発者でもあります。 

道内から2名の方が来てくれました。

札幌相談会

相談内容の一部

高校生の娘が不登校気味。夫は例外は作らない方がいいと無理矢理でも行かせようとする。夫には「お前のせいだ」「被害者ヅラするな」と言われる。夫は学歴が重要。娘は朝も起きれないが、がんばって行っている。「行けない時はどうしても行きたくないから、行かせないで」「みんなができていることをできない自分がダメだから死んだほうがマシだ、自分だけサボっている、甘えている」と言う。夫と意見が合わないのが辛いけど、自分にも負い目があり何も言えない。

浜田悦子先生
ご主人と娘さんのそれぞれに共感していく。 娘さんの「行きたくない」には「行きたくないんだね」 自分を責めても「そんな風に思うんだね」と。 どっちがいいとかをジャッジしない。行くのが◯、行かないのが✕ではなく、いま思っていることに共感する。まずはご主人のほうが効果があるかも。「ありがとう」から始めてみては?ご主人も不安だから、娘さんを心配する気持ちわかるよ、と共感してあげる。共感は肯定ではないから。

子どもに友達がいないのが心配。自閉症と発達性運動障害がある。話し相手はいつも大人で、独特の言い回しをするから友達はいなくなる。学校から帰るとゲームをやって1日が終わる。遠足の時にはおやつ交換できたのかな?と心配してしまう自分がいる。 友達がいなくてもいいと思いつつ、やっぱり可愛そうと思ってしまう。この先どうしたらいいのか?

浜田悦子先生
うちの子も似ています。とにかく1人でいる。子どもが1人でいる姿をみるのは親としても切ないですよね。 発達凸凹の子は同じ年の子より年上や年下の子が好き。思春期の時にいろいろ相談できる同性の年上の相手がいるといいと言われています。長い目でみていきましょう。

札幌の皆さん、ありがとうございました!

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