長野にて子どもの発達相談会を行いました

2019年5月19日に長野にて【子どもの発達相談会】を行いました。

講師はおうち療育アドバイザーの浜田悦子先生。 発達凸凹アカデミーでは子どもの発達支援講座「効果的な支援策」の講座の開発者でもあります。 

長野県内やお隣の群馬県より3名の方が来てくれました。

長野相談会

相談内容の一部

中2グレーゾーンの男の子です。宿題をやらない。高校受験にはノートの提出が内申にも関わってくるので心配。授業は聞いているけど入っていない。宿題に対してのモチベーションが上がらない様子です。

浜田悦子先生
モチベーションが上がらないのはいろんな理由がある。選択肢をもうけて、どこまでやればいいのか?などいろいろな選択肢を聞いてあげてはどうでしょうか。きっかけとして宿題ができない理由がわかるかもしれません。思春期もあるし、共感の声がけも難しいかもしれませんね。自分の中で嫌悪感がありやりたくないのではなく、できないということ考えられます。

年中の息子。いきなり診断されて受け入れるのに精一杯。子どものためにいろいろ学んだけど、なかなか実践できない。どんないい対処法を聞いても、自分の中のやる気スイッチが入らない。絵カードも作れないし、食事療法を学んでもレトルトで済ませちゃったり。やってあげたいのに楽しめない自分がいて、自己嫌悪に陥る。

浜田悦子先生
今は観察の時期と割り切るのも一つです。できない自分を責める必要はありません。 子どもはいろんなタイプがいるから、いろんな情報を子どもに合わせている時期だと思って。ママ自身が1人の時間を作って楽しむことも必要。
長野相談会

長野の皆さまありがとうございました!

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