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効果的な支援策

「切り替えが苦手な子どもが、自発的に予定を確認してきました」効果的な支援策ビデオ受講のご感想

こんにちは!
発達凸凹アカデミー伊藤真穂です。

ベーシック講座の3講座(効果的な支援策、食事療法、タッチ&アロマケア)すべて受講し、
修了証が欲しい方にはレポート(各講座ごとの簡単な課題)を出していただいています。

このレポートを見るのが、
私の楽しみのひとつでもあります。

皆さんが実際にどんな風にお子さまに対して実践し、
どんな結果が得られたのか?

とてもわかりやすく、
伝わってくるから!

先生方と感激しながら涙することも、しょっちゅうなんですよ。

先日いただいた方のレポートとご感想を、
ご紹介しますね。

【どの講座も本当に心のウロコがポロポロと取れていくような内容で、本当にわかりやすく同じ凸凹のお子さんを持つお母さんならではのお話もあり、私は1人じゃないんだと思えました。

素晴らしい講座をオンラインで受講することが出来たこと、本当に感謝しています。】

こちらこそ、
感謝でいっぱいです!

まずは効果的な支援策のレポートから。

効果的な支援策の課題レポート

おうち療育アドバイザーの浜田悦子先生開発、子どもの心に寄り添いながら、日々の困った!の対処法を学びます。

この講座の課題は、
お子さまの「困った!」に対して、

・これまでやっていた対処法
・講座を受けた後にやってみた対処
・どんな風に変わったか?

をまとめていただきます。

レポート事例

【お子さまの年令】
4歳10ヶ月・男

【お悩み】
出掛ける前や寝る前の準備の際に切り替えが出来ない。
急がせると怒って物を投げたりする。

【これまでの対処法】
●声かけ。
●できる時は支度に手を貸す。
●ご褒美でつる。
●投げる物を取り上げる。

【講座受講後の対処法】
●出掛ける前や寝る前のかなり前から声かけをする。
●次の日の予定をホワイトボードに書いておき、すぐに確認して安心でにるようにしておく。
●どんな順番で何をするか見通しがもてるよう話しておく。
●次にすることをホワイトボードに書いておき、子供が自分で切り替えやすいタイミングで行動できるよう予告しておく。
●無反応

【変化したこと、感じたこと】
見通しがないことへの不安を理解し、事前対処したところ本人が自発的に予定を確認してきたり「あとはこれだね!」と自ら言ってきたりするようになった。こちらも急がせることもなくなり、かなり早目から声かけをするようにしたことで、声かけ自体も優しくできるようになった。
子供との会話が前よりスムーズになって、意思疎通が出来るようになってきたように感じます。
子供の不安な気持ちに寄り添うことで、子供との心の距離が縮まったように感じました。

**

「タッチ&アロマケア」「食事療法」でも結果を出していますので、そちらも参考にしてくださいね。

パンをやめて気持ちの切り替えが早くなった!食事療法ビデオ受講のご感想

「触れることで落ち着いた」タッチ&アロマケア ビデオ受講のご感想

ベーシック講座に関してはこちらをご覧ください。

3つの柱(支援策、食事療法、タッチ&アロマケア)をじっくり学ぶ
子どもの発達アドバイザー養成講座 ベーシック

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