発達凸凹アカデミー

発達障害を学んで、活かす

タッチ&アロマケア講座でした

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こんにちは。

発達凸凹アカデミーの伊藤真穂です。

2/4(日)は、子どもの発達アドバイザー養成講座2期生の2日目。

タッチ&アロマケアでした。

今回は、すでにタッチケアを実践されている方も多かったです。

しかし、もう一度理論からしっかりと学ぶことで、「やっぱり大切」と再認識されていました。

皆様からのご感想

タッチケアについて勉強させていただきありがとうございました。タッチケアが良いと耳に入りはするものの、時間もないし、何となく子どもに嫌がられるのではと思い、実行に移せませんでした。

講義の初めに聞いた皮膚と脳は同じ細胞から生まれるを知り、タッチの意義を感じることができました。色々なことに敏感で自分で自分を守ることで精一杯の息子に、ワンパーツからでもはじめてみたいなと思いました。親子の信頼関係がより強固なものになりそうな気がします。

講座を受ける前は、タッチケアの有効性や技術ばかり関心がありましたが、一番大事なことは“相手のことを想い「あなたのことが好きだ」”という気持ちをこめながらケアすることなのだと知りました。
家庭でも就寝前などに時々していましたが、盲点というか、欠けていたと思います。

そしてタッチケアは、半分はやる人のためのものということも、目からウロコでした。相手に喜ばれて自分も幸せな気持ちになれるのなら、どんどん試していきたいと思います。

タッチが脳とのつながりからわかって、どういう理由で良いのかがとても理解できました。
実技で自分がやったり、相手がやっているのを見られたのが分かりやすく、家でも同じように出来そうな感じがしました。
アロマについては興味がありましたが、どうやって使ってよいのかわからず手を出したことがなかったので、この機会に学べて勉強になりました。好きな香りを探してみたいと思います。

タッチ、アロマ、今回も情報が盛り沢山でした。
難しく考えずに「ふれる」「ふれあう」をいうことの安心感など再確認しました。子どもの成長と共についつい回数が減っていたので、、、帰ったら早速試してみたいと思います。

実技がたくさんあるので、あっという間の3時間でした。

足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

次回の食事療法も、楽しみですね。