インストラクターインタビュー タグチトモコさん(3期生)

インストラクターになったきっかけを教えてください

私は放デイ・児発を運営している会社でアドバイザーとして働いています。
会社で「なにかいい研修はないか?」という話になったときに、以前受けたことのある効果的な支援策のことを伝えたんです。

年齢や経験が様々なスタッフがいる中で、軸や土台となるようなものがあれば同じ方向を見て支援ができるのではと思ったのと、専門的過ぎず、でも基礎的なポイントをしっかりと抑えている支援策がピッタリだと思ったからです。
その話の中で「タグチさんができるようになったらいいね」と周りの方からの後押しもあり、インストラクターになることを決めました。

講座を開くまでにどんな準備をしましたか?

みなさんと同じように、まずは模擬講座を聞きながら手元の資料に箇条書きにしました。
あとはインストラクター養成講座の内容も見直して、そこでしか話していないこともメモして、大事なポイントが分かるようにしました。

時間配分も意識できるように、タイムラインを見て時間を計りながら話す練習もしました。

講座を開いた感想を教えてください

オンラインかつ社内研修として複数の方が受けるのでやる前はとても緊張しましたが、やってみたら画面越しでもしっかりと反応してくれているのが分かり、とても楽しく進めることができました。

今は社内研修をメインで考えていますが、今後はママ向けにも講座をやっていきたいと思っています。

最後にひと言メッセージ

子どものためにやっている日々の療育が本当にその子のためになっているのかと思い悩み、言語聴覚士としての仕事に行き詰っている時期があったんです。
そんな時に悦子先生と出会って、私自身がすごく救われました。
その後「効果的な支援策」を受講し、この内容を知ったら”ママも支援者も子どもとの関わりが楽になる”と感じ、講座を広めたいという気持ちになったのを覚えています。

インストラクターになったことで一緒に支え合う仲間もできて、アカデミーに出会えて本当によかったです。
これから講座やアカデミーのことをもっと広められるように、活動していけたらいいなと思っています。

タグチトモコさんのブログはこちら>>

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