インストラクターインタビュー さやかさん(3期生)

インストラクター養成講座を受講したきっかけを教えてください

子育てで悩んでいろいろ検索していたら発達凸凹アカデミーのHPにたどりつき、最初は発達支援講座(効果的な支援策、偏食と食事療法)を受講しました。

その後インストラクター養成講座を受講しようと思ったのは、自分の成長のためにはインプットだけではく、アウトプットが必要だと考えたからです。

それまでは何か困ったことがあると園や療育の先生に聞きそれを実践する・・という繰り返しで、それだけだと自分は前に進んでいないと感じていました。

自分の子育て経験や、学んだ知識を話したり共有する場を作ることで自分の成長につなげたい。

そのためにインストラクターになって、学んだことを伝えられる場を作りたいと思ったのが受講のきっかけです。

受講後に変化はありましたか?

効果的な支援策で「2週間子どもを観察する」という課題が出たのですが、発達凸凹の子育てでとても必要なことだと感じました。

子どもをしっかり観察することで問題行動が起こった原因が見えてくるようになり、観察することの重要性を実感しました。

状況を客観的に見ることで冷静でいられるようになりました。

また偏食と食事療法を学んだことで添加物や調味料に気を遣うようにもなり、自分のためにも体にいいものを積極的に摂ろうという意識に変わっていきました。

現在どんな活動をしていますか?

お話会を定期的に開催しています。

子どもが通っている療育先と地域でのお話会を、それぞれ2カ月に一回のペースでやっています。

参加者の方には話すことで気持ちが軽くなってもらうことを目的にしているので、終了後に「話してスッキリしました」、「また参加したいので次回の案内も楽しみにしています」などの感想をいただけると、とても嬉しいです。

最後に一言メッセージ

私がインストラクターになったのは、自分の成長になるのではと思ったからです。

最初から誰かのために何かしようと考えてなくても、結果的に自分がやったことを喜んでもらえるということもあるんじゃないでしょうか。

私自身、子育てで悩むことはまだまだたくさんあるし、講座で学んだことをすべて実行できてるわけではありません。

でもそんな私だからこそ、同じ悩みを持つお母さんの力になれる部分があると思っています。

自分のため、そして周りのお母さんのために、これからも活動を続けていきたいです。

小川さやかさんのブログはこちら>>

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