インストラクターインタビュー 岡田七海さん(3期生)

インストラクターになったきっかけを教えてください

インストラクター養成講座を受講する前は、息子のトラブルで毎日のように学校から電話がありました。

「なんとかしたい!」と必死になっていろいろ探しているうちに発達凸凹アカデミーのHPにたどり着き、その時にたまたま3期生の申し込みが締め切り間近だったので思い切って申し込みました。

当時はすごく追い詰められていましたが、講座で学んだことを実践していくうちに息子が少しづつ落ち着いていき、自分自身にも余裕ができて周りも見られるようになってきました。

最初はすぐにインストラクターの活動をする予定はありませんでしたが、仕事で関わっている保護者のSOSを聞いているうちに、困っている方の力になれたら・・と思うようになり、講座を開くことにしました。

子育てに思い悩んでいたときは人間関係が狭まっていましたが、養成講座を通して様々な方と話すことで気持ちが前向きになっていけたのも大きいと思います。

講座を開くまでにどんな準備をしましたか?

模擬授業の内容を一通り書き出しました。

あとは質疑応答の部分で出てきた質問で自分の考えとは違う回答があり、そういう視点もあるんだと参考になるものもいくつかメモしました。

講座の中で事例を話した方が伝わりやすいところは、”どの事例を話すか”という細かい内容まで書いておきました。

そうすることで事例が思い出せないということにもならないですし、受講生から「例えばどいうこと?」と質問されたときにスムーズに話をすることができました。

講座を開いた感想を教えてください

同じ職場の保育士さんが受講してくだって、問題行動の原因を考えているときにとてもいい反応がありました。

「普段は子どもが起こしたトラブルの原因を考えても、自分だけだと答えはなかなか出ないことが多かった。
でも今回学んだことで問題行動の裏には様々な原因があることが分かり、具体的な対応策まで考えられるようになった。」
と言ってもらえたのがとても嬉しかったです。

受講後に丁寧にメッセージを送ってくれた方もいて、
「今まではどう対応したらいいか困ることもあったが、今回学んだことで原因が分かり気持ちがすっとした」
との感想を言ってもらえて講座を開いてよかったと思いました。

最後に一言メッセージ

保育士として働いている経験、そして自分自身が発達凸凹の子どもを育ている経験のどちらも活かせるような活動をしていきたいと思っています。

保育の現場で働いていると、保護者の想いと保育士の想いがすれ違ってしまうことがあります。

でもそれはどちらもお子さんのことを想っていることには違いはありません。

私はどちらの立場の気持ちも分かるので、ママと保育士の懸け橋になっていきたいです!

岡田七海さんのブログはこちら>>

【無料体験】今すぐわかる!かんしゃくを無くす方法

  • 泣きわめく
  • 暴れる
  • ひっくり返る・・・etc

「大きくなれば、おさまるだろう・・」は勘違い。
二次障害にならないための正しい対処法が今すぐ学べる 発達凸凹アカデミーの無料体験講座

簡単なLINE友達追加だけで今すぐわかる!
↓↓↓↓

友だち追加