インストラクターインタビュー 鈴木みゆきさん(3期生)

インストラクター養成講座を受講したきっかけを教えてください

養成講座の受講を決めた時は、児童発達支援の職場でした。

仕事では皆、子どもたちのために一生懸命な一方、お母さんの気持ちが置いてきぼりになっているように感じることがありました。

私自身発達凸凹の子どもがいるので、本当は子どもに寄り添いたいけどなかなかできない苦しさや、頭では分かっていても行動には移せないもどかしさなどを実際に経験しています。

”ママがママを支えていく”というアカデミーの考え方にすごく共感しているので、支援者としてだけではなく、同じお母さんとしての立場で一緒に悩みを解決していける存在になりたいと思ったのが受講のきっかけです。

子どもだけでなく、お母さんの理解者であり応援団でありたいと思っています。

現在どんな活動をしていますか?

先日、以前働いていた児童発達支援施設の学習会で「就学に向けて」のお話しをさせていただく機会がありました。

就学相談の流れ、就学先を決めるときのポイントなどをお伝えしました。

保護者向けの学習会だったのですが、現場で働いている職員も就学についてはよく分かっていないこともあるので、是非聞きたいという話になって実現しました。

その他には、インストラクター2期の丸けいこさん、高橋祐子さんと3人で子育てサロン「マカロン」の活動もしています。

8月のサロンの開催日にも、就学についてのお話をさせてもらうことになりました。

今後の活動について

私は大学を卒業後してからずっと、支援者として働いています。

その中で様々な現場を経験したり、制度などの情報も得てきました。

また、たくさんの先輩ママや成人の当事者の方など、幅広い出会いもあります。

インストラクターの活動を通して、今まで得たことを周りのお母さんたちに還元していきたいです。

仕事をしていることもあってまだ具体的に動けていないけど、今後はお話会や講座もできる範囲でやっていけたらいいなと思っています。

最後に一言メッセージ

私は今まで自分のことを話すのが恥ずかしくて苦手でした。

でも、以前一緒に働いていた方にインストラクターになったことやこんな活動をしていきたいなどの考えを伝えたことが、学習会で話しをするきっかけになりました。

ずっと自分の中に秘めていたものを伝えることで、活動の場ができたり新たな繋がりができたりしたのがすごく嬉しかったです。

想いを伝えるのって悪くないかも、言わないより言った方がいいんだと考えられるようになりました。

これから活動をする方や、何から始めたらいいか分からない方は、まずは自分の想いを周りの方に伝えるのもいいかもしれないですね。

きっと応援してくれる人が現れたり、自分のことを必要としている人に届くんじゃないかなって思います。

鈴木みゆきさんのブログはこちら>>

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