インストラクターインタビュー 内田まゆみさん(3期生)

人前で話すことはもちろん、そもそも人と話すこと自体が苦手だったインストラクター3期生のまゆみさん。普通級に通いながら通級を利用している小学生男子のお母さんです。

そんなまゆみさんが、講座を開くまでにどんな変化があったのでしょうか?

インストラクター養成講座を受講したきっかけは?

インストラクターの存在は知っていたけど人前でしゃべるのも苦手だし、インストラクターになる気はなかったので、最初は特に興味もありませんでした(笑)

でも、無料説明会で「仲間ができたことがよかった」というインストラクターさんの話を聞いて、私も悩みを共有しあえる場所がほしかったのと、まずは自分の子育てをなんとかしたくてインストラクター養成講座を受けました。

インストラクター養成講座はどうでしたか?

まず、講座で伝えること意外の幅広い知識を教えてもらったことが良かったです。質問がきても答えられる安心感、自分の子育てしか経験がなかったのでたくさんの特性や事例を知ることができました。

あとは、いろんな人と交流ができたことが私の中では大きかった。

実は、元々人前で話すこと自体がすごく苦手だったんです。できれば人と話したくないタイプ(笑)

仕事だと思うとしゃべれるけど、プライベートでは本当に苦手でした。

でも、講座の中でたくさん人と話したり、サポート会に何度も参加するうちに、いろんな人と話す機会があって・・

アカデミーの人たちは、みんな同じ悩みがあったり、わかってくれる、という安心感があるんです。

それまでは、「こんなことが言ったらどう思われるんだろう」という不安があったんですが、他のインストラクターさんと話すと全部を受け止めてくれるから、「話すことが楽しい!」って思えるようになったんです。

こうやって「人との交流って楽しい、話すって楽しい」って思えるようになったのはアカデミーの存在がとても大きく、自分自身がすごく変わりました。

自己開示も苦手だったんですが、友達にも「こんな活動を始めた」といことが言えるようになったら、友達が「実は私も悩んでいて・・」と言ってくれたんです。それで講座を受けたいって言ってくれて、初めて講座を開くことができました。

自分で講座を開いてみてどうでしたか?

思った以上に、すごく楽しかったんです!

もちろん、緊張やドキドキはしたけど、伝えることが楽しかった。

実は一番最初に基礎講座を受講した時は、ビデオだったのもあってピンとこなかったんです。(インストラクター養成講座が始まる前は、浜田悦子先生の講座のビデオ受講が可能でした)

それがなんでだろう?ってずっとひっかかっていたのですが、実際自分で開催してみて、自分の事例を伝えたんです。

そしたら、受講生が「そういえばうちもそういうのある・・」って気づいたり、考えたりしてくれて。

そうか、こうやってテキストにない事例を話すことや、参加者同士がただ話すだけで、すごく理解の深まる講座なんだって改めて気づいたんです。

ただ単に、発達障害についての知識を学ぶだけじゃないのが、この講座のいいところなんだって、自分でやってみてわかりました。

あとは、インストラクター養成講座が終わったあとも、サポート会もずっとでて1年以上インプットするだけでした。

でもこうやって「誰かに伝える」ってなると、もう一度講座を振り返って復習するし、話しているうちに自分の中で過去あったことを思い出したり、これをブログで書きたいなー・・とか思ったりしました。アウトプットって本当に大事ですね。

講座を開くことが、こんなに自分にとってもいいことだなんて、受講前は全く思いませんでした。

そもそも、自分は絶対インストラクターになるつもりなかったので(笑)

インストラクター養成講座受講後の自分の変化について

インストラクター養成講座を受けて一番よかったのは、自分自身に大きな変化があったことです。

「子どもの発達と環境」の講座でママのメンタルを学んで、それをきっかけに自分と向き合えるようになったことが、私には一番大きかったです。

実は私は、子どもに対する悩みはそこまでなかったけど、子育て観の違いなどで夫との悩みのほうが多かったんです。

それが、インストラクター養成講座を受講後は、旦那さんが怒り狂ってても「この人なんでこんなに怒ってるのかな?」って冷静、客観的に捉えられるようになったんです。

アカデミーで学んだことは、すべての人間関係に使えると思いました。

私は講座を通して、自分と向き合えたことで、すごく変わりました。

子どもへの対処うんぬんだけではなくて、自分自身が変われたことでいい方向に向かっているなって、日々実感しています。

これからやってみたいこと

「宿題」に関する勉強会をしたいです!

この間のサポート会で、息子の宿題問題を克服したことをシェアしたら、それみんな知りたいんじゃない?って言ってもらえて・・・

言われて気づいたんですが、息子の宿題に関しては本当に試行錯誤を繰り返してきたんです。

毎日のように私がみていたのですが、この間とうとう「学童でやってきたよ!」って、自分ひとりの力でやってきたんです。

私もすごく悩んでいたけど、いつのまにか1年生から積み重ねてきたノウハウができていました。

だから、同じように宿題で困っているママに、伝えたいって思っています!

最後に

しつこいようですが、インストラクター養成講座を受講すると決めた時は、インストラクターになる気は全くありませんでした。

人としゃべることさえ苦手だった私が、いまこうやって伝える側になるまでに1年。

でも、すごく自然な流れでした。

まず仲間ができて、話すことが楽しくなって、自分が変わって・・自己開示したら講座を開くことになって。

そこから、経験をもっと人に伝えたいって思うようになって。

「その時」というタイミングは人それぞれ。アカデミーは人それぞれのタイミングを大切にしてくれて強制するわけでもない。

でも、やりたいときにスムーズにできるように、全力でサポートしてくれる。

これからも、自分のできることを自分のペースでやっていきたいです。

まゆみさんのホームページはこちら

インストラクター養成講座について

子どもの発達インストラクター養成講座は、受講することで1日3時間の「子どもの発達支援講座」が開けるようになります。

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