インストラクターインタビュー 平山いずみさん(3期生)

インストラクターになったきっかけを教えてください

発達凸凹の子どもに関わる仕事がしたいという想いと、セミナー講師になりたいという夢が両方叶うと思ったからです。
私の子どもも発達凸凹なので自分の子育て経験を活かしつつ、悩んでいるママたちの力になれるのではと思いインストラクターになりました。

講座を開くまでにどんな準備をしましたか?

ブログの告知文を考えたり、写真を用意したり、アカデミーのHPに講座の申請をしたりするなどの細々とした作業が少し大変でした。
でもこれは何度か講座を開いていくうちに慣れてくるものだと思います。

話すための準備としては、模擬授業の録画を見ながら先生が話していることをメモしていきました。
最初はどうしても手元のメモを見ながらになることが多かったのですが、少しずつ内容を落とし込んで自分の言葉で話せるようになっていきたいです。

講座を開いた感想を教えてください

準備をしている時はすごくドキドキでしたが、講座が始まると楽しく進めることができました。
受講生のお子さんは私の子どもよりも年下だったので、自分の事例や経験談をお伝えできたことで説得力が増したかなと思います。

今回はマンツーマン開催だったので、現在困っていることの対応策を一つ一つ考えられたり、じっくりお話を聞けたのがとても良かったです。

これから活動を始めるインストラクターへメッセージ

講座を開いて気づいたのは、自分の経験の棚卸しが必要だということです。
私自身子どもが小さい頃はとても大変でしたが、下の子が11歳になった今では記憶が曖昧になっていて、当時の具体的なエピソードなどがすぐに出てこないことがありました。

自分で思っている以上に、受講生に伝えられる経験は一人ひとりたくさんあるはずなんです。
でも時間が経ったり大変さを乗り越えたりしまうと、どんな風に大変だったかとか、どうやって対応したかというのは案外忘れてしまいます。
今現在の出来事だけではなく過去のことをブログで書いたりノートにまとめるなどしておくと、自分自身の引き出しをすぐに開けられるようになって、講座の中でもスムーズに話が出てくると思います。
ご自身の経験をたくさん話せることが、それぞれのインストラクターの強みになるのはないでしょうか。

また、今は子育てが大変だからインストラクターとしての活動はまだ考えられない・・とう方も、現在の悩みや日々の出来事を記録に残しておくと後々の活動に役立つ日がきっときますよ!

平山いずみさんのブログはこちら>>

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