インストラクターインタビュー 桜あきよさん(2期生)

インストラクターになったきっかけを教えてください

グレーゾーンの息子の子育てに悩んでいたのがインストラクター養成講座を受けたきっかけです。

最初は人に教えるためというよりは、自分の子どもの対応を学びたいという気持ちでした。

今までは身近で凸凹育児を相談できる人がいなくて辛かったのですが、同期の仲間同士で気兼ねなく話せる場ができたことで、気持ちが楽になり救われました

そんな経験をしていくうちに、同じような悩みを持つママのために自分自身もそのような場を作れたらいいなという思いが芽生え始め、インストラクターの活動を始めました。

講座を開くまでにどんな準備をしましたか?

一ヵ月くらいかけて準備をしました。

まずは模擬講座を何度も聞き、手元のテキストにメモを書き込んでいきました。

その後は一人で話す練習を繰り返しました。

最後に自分のパソコンとスマホをZoomで繋いで、実際の講座のような状態での練習をしました。

Zoomの使い方や、パワポが上手く表示されているか、話しながらパワポを切り替えるタイミングなどの確認をしました。

講座を開いた感想を教えてください

初回はマンツーマンの開催で、支援級の介助員さんが参加してくださいました。

前日はすごくドキドキでしたが、講座が始まると集中して話すことができたのでそこまで緊張せず、自分自身も楽しんで進めることができました。

受講後に早速実践してくださって、一週間程で関わっている児童にいい変化があったとのご報告をいただけたのはとても嬉しかったです。

これから活動を始めるインストラクターへメッセージ

今回はブログでお申し込みをいただきました。

普段の支援の中で、理由が分からずやっていることもあったそうです。

私の記事を読んで「この支援はこういう理由があったんだ!」と繋がったことが嬉しくて、より深く学びたいと思い受講されたそうです。

ブログを放置していた時期もあったのですが、更新しようと決めてしっかり書いていったら反応があったので、情報発信の重要性を改めて感じました。

みなさんのことを知ってもらうためにもSNSの発信はたくさんしていくといいと思います!

桜あきよさんのブログはこちら>>

インストラクター養成講座について

子どもの発達インストラクター養成講座は、受講することで1日3時間の「子どもの発達支援講座」が開けるようになります。

子育ての経験を活かして、同じような方のために何かしたい!そんな方におすすめです。

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