偏食と食事療法サポート会「ゆるいグルテンフリーカゼインフリーの取り入れ方」

2021年6月20日(日)に発達障害専門の管理栄養士 小林浩子先生によるサポート会をZoomで行いました。

今回のテーマは「ゆるいグルテンフリーカゼインフリーの取り入れ方」について。

最初の30分程は浩子先生によるプチセミナーがありました。

  • 食事療法のいろいろ
  • グルテンフリーとカゼインフリーについて
  • 含有量と影響の違い
  • クイズ
  • まとめ

食事療法の基本の流れや、なぜグルテンやカゼインが脳に悪い影響があるのか、などインストラクター養成講座で学んだことを復習しました。

含有量と影響の違いでは、実際にどうやって取り入れていくかの提案や、具体的な代替食品の紹介がありました。

またクイズコーナーでは、グルテンが多いのはどちらか?という問題が出題され、インストラクターのみなさんは楽しみながら学ぶことができました。

この他にも、ショートケーキvsメロンパン、うどんvsラーメン、そうめんvsうどん、などの問題がありました。

小麦粉製品だから一律にダメとするのではなく、外食をするときには含有量の少ないものを選ぶヒントになりますね。

浩子先生からのポイントとして、
大きなくくりで見て、”こういう一面があるから除去することも一つの方法である”と認識していると、ゆるく継続することもできる。
食べ物ひとつとっても良い面と良くない面があるので、それを理解した上でなににスポットをあてて行動や実践をするか、自分できめることが大切、とのお話がありました。

発達凸凹アカデミーでは「ママが無理なくできること」を提案していて、食事療法も”ゆるく”取り入れていく方法をお伝えしています。

プチセミナーの後はインストラクターから

  • ご主人の方がグルテンフリーに厳しく温度差があるので、どうしたらいいか
  • 家族で食事療法を実践しているが、子どもが給食の味付けを嫌がるようになってきているのが悩み
  • アレルギー検査は受けた方がいい?
  • 講座で話す際に、効果についてはどのように伝えたらいい?

などの質問や感想があり、浩子先生からの回答だけでなく、インストラクター同士でアドバイスをしたりと、とても盛り上がりました。

食事療法についてはこちらの記事でも詳しく紹介しているので、よかったらご参考になさってくださいね!

子供の発達障害は食事で改善できる?【専門管理栄養士監修】

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