子どもの発達と環境 「不登校・登校渋り」のシェア会

2021年11月2日(火)に女性と子どものメンタルコーチ 川手美香先生による「不登校・登校渋り」のシェア会をZoomで行いました。

今回は夜開催だったこともあり、たくさんの方が参加してくださいました。

まずは美香先生から不登校の現状についてお話がありました。

10月に文部科学省から発表されたデータによると、30日以上登校せず「不登校」とみなされた小中学生が過去最高となりました。

しかも小学生は昨年度比1万人も増えています。

一斉休校や分散登校などにより生活リズムが乱れやすく、学校では行事なども制限されて登校する意欲がわかなかったのが大きな要因ではないかといわれています。

この状況を踏まえて、お子さんが学校に行けないことでママもつらい気持ちや悩みを抱えているのではないか、と考えた美香先生。

シェア会で今の気持ちを話すことで孤独から解放されたり、みなさんの気持ちが少しでもゆるみ、明日からまたがんばろうという活力が湧くような回になったらいいなという想いから、今回のシェア会を企画してくださいました。

シェアタイムでは、お子さんの現状や、やって良かったこと(サポート・学校との連携など)をインストラクターに話してもらいました。

  • 前回のシェア会の時は子どもの不登校が受け入れられなくてすごくつらい時期だった。
    でもそれから徐々に受け入れらるようになり、私に気持ちの余裕ができたら子どもにもいい影響がでてきて、少しづつ学校に行けるようになってきた。
  • 夏休み明けから学校に行けなくなった。
    進学はどうするのかなど先のことを心配する気持ちが大きく、まだ子どもの気持ちに寄り添う余裕がない。
  • 友達とのトラブルがきっかけで時々行けなくなることがある。
  • 言葉をそのまま受け取ってしまう特性が原因で、友達にいじめられていると思ってしまうことがある。
    運動会が近いことで気持ちが不安定になっているので心配。
  • 不安が大きくなると脅迫症状が強く出ることがある。
    しばらく学校に行けていないので、進学に不安がある。
  • 勉強のつまずきがきっかけで不登校に。
    担任の先生が子どもと直接やりとりをしてくれていたことで、つらさはあまり感じなかった。
    一人で抱え込まなかったことが良かったのではないかと思う。
  • 学校には行ったり行かなかったり・・という状況。
    先生には子どもの状況や親の意向など細かいことを伝えるようにしている。
    子どもには無理をさせないことを心掛けているので、本人は学校は嫌いではない。
    でも親の本音としてはこの状況のままでいいのかと思ってしまうこともある。

お子さんの状況やママの気持ちなど、リアルなお話が聞けてとても素敵なシェアの時間になりました。

一言で「不登校・行き渋り」といっても、お子さん一人ひとり状況は違うし、原因になっていることも全然違います。

正解がないからこそママのお悩みは深くなると思うんです。

悩みを抱えてるときはママが孤独にならないことがとても大事なので、悩みを話せる相手がいたり、安心して話せる場があるといいですよね。

インストラクターのサポート会やシェア会はもちろん、オンラインなどでやっているおしゃべりの場などに参加するのもおススメです!

今までのサポート会の内容はこちらから

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