タッチ&アロマケア

タッチケアは、何歳からでも効果がある「肌から脳へ」のアプローチ方法です。

発達障害をもつお子さんへのタッチケアの理論と実践、そしてリラックスのためのアロマテラピーの基礎をすぐに使える形でぎゅうっと詰めました。

この講座で学ぶこと

✓皮膚と脳の密接な関係皮膚感覚の役割

✓自律神経の働きと特徴的なホルモン分泌

✓発達の段階における皮膚感覚(触覚)の役割

✓タッチケアによって起こる脳内、体内の変化

✓タッチケア実技練習

✓アロマテラピーとは

✓精油紹介

✓家庭で簡単に楽しむ方法

✓アロマクラフト作り(実技)

◇なぜタッチケアとアロマケアなの?

タッチケア=触覚とアロマテラピー=嗅覚は五感の中でも特に脳機能の中の本能と感情をつかさどる重要な部分へ直接大きく作用している感覚です。

そして、発達の土台になる部分となるこれらの感覚に心地よいと感じる刺激をいれることで土台をしっかりと固めていく助けになるのです。

ふれる感覚、ふれられる感覚、香りの感覚を大切にすることは感情と本能を大切にすることです。

そしてそれらの作用はお子さんだけでなく行う親へも同じように働きます。

子どものためにと思ってやることが実は自分のためでもあるということ。

やってあげるのではなく受け入れてもらうという感覚。

つまり

相互作用なんです。

講座を受けるとどうなる?

お子さんが楽になる

✓寝つきが良くなる

✓癇癪がへる

✓気持ちの切り替えが上手になる

✓親や他人に関心を示すようになる

✓目を合わせられるようになる

✓座っていられる時間が長くなる

✓集中力がつく

✓チックの症状が緩和する

✓おねしょが減る

✓身体への意識が高まる

✓自分が大切な存在だと思う

✓場面緘黙でも外で挨拶できるようになる

✓落ち着く、リラックスするという感覚を肌で覚えられるようになる

親が楽になる

✓お子さんのために積極的に何かをできることで、育児や療育への自信が高まる

✓おこさんとの絆を作る特別な時間が得られる

✓お子さんとのコミュニケーションが増える

✓お子さんの出すサインや特有のコミュニケーション形式に気づくきっかけとなる

✓お子さんに対してやさしくなる

✓お子さんが大好きになる etc.

まだまだあります!

変化を実感できた皆さんに共通することは「気がついたら、そうなっていた」というところです。タッチケアを楽しむことを忘れないで続けていれば結果は後からたくさん付いてきます。

 受講生の感想

タッチが脳とのつながりからわかって、どういう理由で良いのかがとても理解できました。

実技で自分がやったり、相手がやっているのを見られたのが分かりやすく、家でも同じように出来そうな感じがしました。

アロマについては興味がありましたが、どうやって使ってよいのかわからず手を出したことがなかったので、この機会に学べて勉強になりました。(1期生)

皮膚と脳の関係を詳しく教えていただいたので理論として、すっと頭に入ってきました。

今までタッチケアは医療の脇役(オプション)と思っていましたが、とても重要でかつお手軽で、これはもうやるしかないと思いました。(1期生)

肌にふれることが、これほどまでに脳に関係するのかと、ビックリしました。早く家に帰って、ふれあいたいです♡ 

アロマのことも学んだのは初めて。すぐに役立つ方法などを教えていただき嬉しいです。タッチケアもアロマも、もっと学びたいです!!(1期生)

藤森先生からのメッセージ


こんにちは。タッチ&アロマセラピスト 藤森 史子です。

ふれられるのが苦手なお子さんもいるかもしれませんが、ふれられるのが嫌いなわけではありません。

ふれ方が好みでない、ふれるタイミングが合わない、力加減が心地よくない、なにか理由があるはずです。

感覚の過敏や鈍麻があったり、ふれられるのが苦手だったり

そもそもうちの子にタッチケアなんてムリ! と思っている方もいるかもしれません。

安心してください。

タッチケアというのは肌と肌が物理的にふれていなければならないものではありません。

皮膚というのは、場や人の雰囲気、相手の気持ちを感じ取る力があります。

ですから、まずタッチケアに大切なのは、相手のことをよく観るということ、そして相手を想うということ

たとえ最初はふれることが難しくてもそこからがスタートでそれができれば半分以上できたも同じです。

次に大切なのがアプローチの仕方です。

どういうふうに声をかけて、身体のどの部分からアプローチをすればよいのか、また、肌と肌にこだわらずにいろいろな感触のグッズを使う方法なども紹介していきます。

私がタッチケアをやっていなかったとしたら?

私がもしタッチケアに出会っていなかったとしたらと考えるとぞ~っとします。

今でも子育てが辛いと思っていたかもしれない

辛い時間は早く終わればいいと思っていたかもしれない

子どもが理解できずに自分を責めていたかもしれない

子どもが”いい子”の時だけ愛するような親だったかもしれない

いまは全部逆です。

子育ては楽しい、というか、とても興味深いし面白い

辛い時も多いけどなるべく一緒にいたい

子どもを全部理解することはできないことを理解している

理解しようとすることが大切なことなんだと感じる

子どもがいわゆる”いい子”でも”わるい子”でもかわらずに愛してる

講座費用

講座費用 ¥8,000(税込)
※会場受講のみテキスト付
受講方法 会場受講 又は ビデオ受講

※”子どもの発達アドバイザー”修了証をご希望の方は、3講座を受講後レポート提出

※ベーシック講座についてのよくある質問はこちらをご覧ください。