【子どもの発達相談会】大宮にて第1回相談会を行いました

2019年2月21日に大宮にて【子どもの発達相談会】を行いました。 講師はおうち療育アドバイザーの浜田悦子先生。 発達凸凹アカデミーではベーシック講座「効果的な支援策」の講座の開発者でもあります。 ランチをいただきながら、たくさんの方のお話を伺うことができました。

相談内容の一部

4歳年少さん。挨拶されても友達に返せない。他の子のお母さんの目が気になります。

浜田悦子先生挨拶の基準が高いかもしれません。今の年齢では難しいです。挨拶とはなんなのかがわかってないこともあります。「おはよう」も刺激になるので無理をさせないこと。理解できるようであれば「おは」だけ親が言ってみるというサポート方法もあります。

年中さんの女の子。曲がっていないのに「靴下が曲がっている!」と言って、朝の忙しい時に限って「ママやって」って言ってきます。やらないと、「なんでやってくれないの?」「ママのいじわる!」と言われる。幼稚園ではいい子なのに。どこまでお手伝いしてあげるべきですか?

浜田悦子先生
本人が困っているんだら、やってあげることで気持ちよく送り出せるなら、お手伝いしてもいいと思います。靴下は過敏のせいで縫い目や履き心地の悪さを感じるのかもしれない。本人にとっては大丈夫じゃないので、いやだと言う言葉には「いやなんだね」という共感をするといいです。でも「共感する」ってすぐ忘れちゃうから壁に貼っておくとをおすすめ!
浜田悦子、伊藤真穂
浜田悦子、伊藤真穂

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