青森にて子どもの発達相談会を行いました

2019年7月28日に青森県七戸にて【子どもの発達相談会】を行いました。

講師はおうち療育アドバイザーの浜田悦子先生。 発達凸凹アカデミーでは子どもの発達支援講座「効果的な支援策」の講座の開発者でもあります。 

青森在住のインストラクター1期生も含め8名もの方が来てくださいました。今回は中学で教員を務めるインストラクターさんが支援員や先生を集めてくださいました。

青森相談会

相談内容の一部

小2の男の子。学校で落ち着きがないと言われる。家ではないから、周りから言われると心配。周りに合わせていくには子どもにどう対処していくべきか?今は怒ってばかりいる。

浜田悦子先生
家ではでないけど、集団で落ち着きがないということは、刺激に疲れてじっとしていられないのかもしれません。言葉で説明できないとウロチョロしちゃう。特に聴覚過敏があると全部同じ音に聞こえるから、本人はとても辛い。まずは「教室うるさい?」「耳がいたい?」と聞いてみる。教室からでて静かな場所で水をのむ、トイレにいかせてもらう。クールダウン、一息つける場所に避難できるように頼んでみるのも1つの方法かもしれません。

高校進学で悩んでいます。本人は近くの学校を希望していて受験は可能、学校側もOKしているが、自分は定時制のほうがいいのでは?と思っている。娘がいいと言っているのは、親のためを思っていっているのでは?と不安に思う

浜田悦子先生
子どもに本音を言ってほしいときは、まずお母さんが本音を言う。心に思っていることを言ったほうがいいです。親が本音を言うと、子どもも言いやすくなります。そうやって話をしていくことで、子どもの中で気になっているポイントが見えてくるのでは?

参加された方のご感想

参加できてよかった!自分みたいに悩んでいるけど言えないひとを引っ張ってきたい。 自分も手助けもできるようになりたい!と思いました。
皆さんに出会えて楽しかった、いろんな情報が聞けて勉強になりました。
参加できてよかった。いつも横のつながりばっかりなので、各年代の話がきけてよかった。
ちっちゃいころから大人になるまでの長いスパンの話がきけた。どうやったらいいのかも聞けた。自分がしゃべることって大事だと思った。
いろんな声がきけて勉強になった。
日々の支援のヒントが学べた。
中学生までだったら想像つくけど、成人後は考えたことがなかったのでいろんな立場を聞けて本当によかった。 教えることはできないけど、何かで使えると思ってインストラクターになって、本当によかった。うちの子どものおかげだと思います。特別支援を必要とする母親は不幸じゃない!って伝えたい

青森の皆さまありがとうございました!

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