ABOUT

発達凸凹アカデミーについて

発達凸凹アカデミーは、2017年に開講した発達障害・グレーゾーンの子どもたちをもつママと、支援をしたい方のための資格取得スクールです。主催者の伊藤を含め、講座開発者の講師たちは全員、発達に凸凹の子どもを持つ現役のママたちです。

3つの”できる”

✓ ママがおうちですぐに実践できる内容
✓ 自分の経験を活かし、社会に貢献できる資格取得
✓ 同じ悩みを持つママ同士がつながれる場作り

1つの手法に偏ることなく、ママと子どもにとって、本当に必要なことを集めた学びの場です。

発達凸凹アカデミー3つの柱

 

3つのコース

PLAN - PRICE

Description

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体験講座

6ヶ月間のメール講座。知識の詰め込みではなく”気付いたら子どもが伸びていた!”を目指します。


メール配信 週1回


メール・動画

アドバイザー

効果的な支援策・食事療法・タッチ&アロマケアについてより実践的に学べます。


1講座3時間

会場受講・ビデオ受講

インストラクター

ベーシック講座を開講するためのより深い知識を身につけます。


 5時間×2日間

会場受講・ビデオ受講

主催者よりご挨拶

初めまして。発達凸凹アカデミー 主催の伊藤真穂です。

伊藤真穂

私には、中2と小2の2人の息子がいます。

小2の次男は特別支援学級に通っています。

次男は今も他の子に比べ発達に遅れはあるものの、いつも明るく前向きで、通常級の子どもたちとも遊びながら、毎日学校生活を楽しく送っています。5歳ぐらいまでほとんど発語がありませんでしたが、8歳になるころには日常生活を送るには特に困ることはありません。

そんな次男の発達の遅れが気になりはじめたのは2歳ごろ。

ほとんど言葉もなく、オムツも取れず、他の子と比べて明らかに遅い成長。医師の診断も半年待ちで、どこに頼っていいのかわからず、いつも不安と焦りでいっぱいでした。

そして、少しでも子どもを伸ばしたい!他の子と同じようにしたい!と考え、民間の療育施設や「治療」を掲げる病院にいきました。

当時は私も追い詰められていたので、できない我が子を叱ってばかり。そんな状態で子どもは成長するどころか、笑うことさえ少なくなっていきました。

私はいつもイライラし、家庭崩壊ギリギリの状態でした。

そんなわたしたち親子を救ってくれたのが、

・子どもが変わった日々の対応「効果的な支援策」

・親子関係が劇的によくなった「タッチケア」

・家族全員を健康で幸せにした「食事療法」

でした。

2015年より様々な分野の先生方を迎え、500名以上のママたちに様々な学びの場作りをしてきましたが、その中でお子様の年齢や障害の度合いに関係なく、多くのママたちが「効果があった」「子育てが変わった」と反響を実感したのも、やはりこの3つの内容でした。

2017年ごろから、

『私も同じ悩みを持つママたちのために、何かしたい!』という方々が増えてきました。

相談を受けるにも、
場作りをするにも、

”知識を持っている”という証明になるような資格があると、心強いのではないか?

そんな思いを持った皆さんの、自己実現の手助けをしたい!と思って立ち上げたのが、この発達凸凹アカデミーです。

ママだけでなく、実際の療育現場で働く方の基本的な考え方として、年間100名の方が学んでいます。

 

子どもと一番長くいるのは、親です。

親がおうちでできることをきちんと知っておくことは、子どもを伸ばす近道です。
発達凸凹アカデミーで、一人でも多くの親子が笑顔で生きていけることを、心より願っています。

2017年7月
株式会社F creation
代表取締役  伊藤真穂

これまでの活動

・2017年4月 開講
・2017年5月 東京0期生スタート(30名)
・2017年9月 東京1期生スタート(30名)
・大阪1期生スタート(18名)
・2017年10月 【特別講座】第1回 運動療育セミナー開催(30名)
・2017年11月 0期生による「ママフェス」開催
・2018年1月 【特別講座】第2回 運動療育セミナー開催(40名)
・2018年1月 東京2期生スタート(26名)
・2018年10月 インストラクター第1期(42名)