発達凸凹アカデミー

発達障害を学んで、活かす

食事療法

食事療法とは?

発達障害という”症状”として出ているものを軽減するために、

食事からのアプローチで,
子どもの生きづらさを改善するための療法です。

講座は【理論】と【実践】の二部構成です。

【理論編】

・足りてない栄養をプラスすること
・よくない影響を与えているものを除去すること

これらをベースに、
毎日の食事に無理なく取り入れていく方法を、レシピも交えお伝えします。

【実践編】

「これ、本当に小麦粉使ってないの?」

米粉のお菓子
見た目も食べた感じも全くわからない、米粉を使ったお菓子を作ります。
そのまま持ち帰って、すぐにお子さまに食べさせてあげることができます。

 

発達凸凹の特性は、みんなそれぞれ違います。

各家庭の「食事療法」にも、それぞれの段階があっていいのです。
毎日の無理のない心がけが、改善につながります。

ゆるく長く続けて、習慣になると、

生活の一部になります。

結果的に、本来の生命力が持続し、

効果が一生ものになります。

 

例えて言えば、

短距離集中ではなく、
長距離マラソンの方法です。

 

思い出してみませんか。

食事とは。

目に見える”栄養”だけでなく、
目に見えない”いのち”のエネルギーもいただいていることを。

食べ物に対する感謝の気持ち。

ここから「食事療法」は始まります。

世の中には、様々な「食事療法」があります。

形式にとらわれることなく、

”いのち”の視点で”食”を見つめていく。

”こころ”と”からだ”が喜ぶ、根っこの部分をお伝えします。

講座内容

  • 無理なく続けられる食事療法とは
    日常生活の中に、取り入れていくこと
    何から始めればいいのか
  • なぜ、腸内環境を整えることがいいことなのか
    「まごわやさしいこ」日本の伝統食とは
    グルテンフリーの効果
  • 発達障害の子どもに必要な栄養素とは
    どんな食品にたくさん含まれているか。
  • 小麦粉を使わないお菓子づくり(実技)

発達障害の食事療法に基づいた、

簡単に作れて子どもが喜ぶ食事やおやつのレシピもプレゼント!

講師紹介

管理栄養士 / ハッピー食卓プラネット 代表
小林 浩子
発達障害の娘の”超偏食”の経験から、発達障害の偏食っ子が食べるレシピ、発達障害の子どもを支援するレシピを、ブログで紹介、料理教室も開催している。視覚支援に基づいたレシピの手順表も好評。

Blog

食事療法は、気にはなるけど、敷居が高いと思っていませんか?ゆる〜く気軽に初めてみると、楽しく長続きしますよ。最初の一歩を応援します。

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